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和歌山県民のケチャップLOVEぶりにスタジオドン引き......。料理に山盛りケチャップをかけるVTRに、スタジオでは悲鳴が......。6月22日放送の「世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?」(TBS系)で、和歌山の衝撃のケチャップ愛が明らかになった。

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サムネイル
トマトケチャップをたくさんかけたオムライス
写真:アフロ


同番組で紹介された「ケチャップをよく使う町」ランキング(総務省統計局、家計調査、2012~14年平均)によると、1位は和歌山市。山形市(44位)や新潟市(45位)は濃い味の食文化といわれているが、とくにそういったイメージのない和歌山市がなぜか頂点に......。

だが、現地にいってみてビックリ! 和歌山のケチャップ好きは本当だった。街頭調査をしたところ、サラダや豚のしょうが焼きにまでケチャップをかけるという答えが返ってくる。しょうが焼きにケチャップをかけると回答した男性は、「しょうがのさっぱりさとトマトの酸味とでご飯が進む」と説明していたが...。また、スーパーの調味料コーナーにはさまざまな種類のケチャップがズラリ。中学校の給食の献立でも、東京の学校ではケチャップが出るのは1週間に1回程度であるのに対し、和歌山では2日に1回のペースだった。

番組では、ケチャップ大好きな和歌山の家庭の夕食にも密着。なんとメニューがオムライスの日は、新品のケチャップが丸々1本なくなるそう。ケチャップをどっさりかけて真っ赤になった春巻きや、みそ汁や白米にまでケチャップを混ぜる姿に、スタジオの出演者からは驚きの声が上がった。

それにしてもなぜ和歌山の人々はこれほどケチャップを好むのか? その理由のひとつとして、晴れの日が多く水はけのいい和歌山はトマトの栽培に適していることが挙げられた。また、食文化の専門家は、江戸時代より梅を栽培する和歌山の人々はもともと酸っぱいもの好きで、だからこそケチャップの酸味にもハマるのではないかと考察している。

ほかにも「世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?」6月22日放送回では、日本各地のご当地チェーン店が紹介されたり、イタリアで大人気の謎の日本食材"SEITAN(セイタン)"の正体に迫るなどした。

「世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?」(TBS系)
公式サイトはコチラ>>
・毎週月曜日20:00~
・MC:タカアンドトシ

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(文/原田美紗@HEW



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