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お台場ヴィーナスフォートに"サバゲーエリア"ができるなど、ここ数年よく目にするようになってきたサバイバルゲーム。とはいえ実際にはどんなことをやっているのかいまいち想像しづらい。そんなサバゲーの魅力を、レディースサバイバルゲームチーム・ウピウピ隊のみさみさ、ゆっきぃ、Misanoが教えてくれた。

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 レディースサバイバルゲームチーム「ウピウピ隊」)


■リーダーは狩猟免許持ちのガチハンター

みさみさ「ウピウピ隊リーダーのみさみさです」

ゆっきぃ「スナイパーのゆっきぃです」

Misano「ボンバーガールのMisanoです」

ゆっきぃ「私たちは、ウピウピ隊というレディースサバイバルゲームチームのメンバーです! ウピウピ隊は、サバゲーを開催しているフィールドへ行って、歌を歌ったり、実際にゲームに参加したりしてサバゲーを盛り上げる団体なんです。結成してから5年目で、メンバーは全員で7人います」

Misano「ゲーム中に使える、リストバンドやガンケースなどのウピウピ隊オリジナルグッズも販売してます!」

みさみさ「サバゲーは、ここ5年位で流行りだしたもので、私が始めたばかりのころは女の子は全然見当たらなくて......。私、前に所属していた事務所の社長にノリで連れて行かれて狩猟免許を取っていて(笑)。サバゲーにも興味が出てきてやり始めたのがきっかけなんです」

ゆっきぃ「私とみさみさはウピウピ隊結成前から友達だったんです。みさみさがサバゲーをやり始めたころ、ちょうど私もバイオハザードとか銃を使うテレビゲームにはまっていて、みさみさに誘われてサバゲーを始めました。そうしたらみさみさが、『サバゲーのチームを作らない?』って誘ってくれて、一緒にウピウピ隊を立ち上げたんです」

Misano「私は立ち上げメンバーじゃないんですよ。もともと父がトイガンが好きで、小さいころからそれに触っていたので、銃には興味があって。そのうち父と一緒にサバゲーに参加していたら、ウピウピ隊のみなさんに加入を誘っていただきました」

みさみさ「私は狩猟免許を持っているので、サバゲーだけでなく、本当の狩りにいくこともあります。鹿とかを狩ったりしていて......。あんまり変なところを打つと、苦しくてかわいそうだから首を狙うんです。狩った鹿はその場で血抜きをして捌いて、骨は自宅に飾ってあります」

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 レディースサバイバルゲームチーム「ウピウピ隊」)


■道具を持っていなくてもフラっと参加できる

Misano「フィールドは森や街、廃工場などさまざまな設定をもとにつくりあげられています。最近は女性も利用しやすいように、トイレや待合室がきれいに管理されているフィールドも増えてきたんです。だからずっと外にいなくちゃいけない......ということはないですね」

みさみさ「本当にこれだけは言いたいんですけど、サバゲーは女の子でも楽しめる遊びなんです! 顔を覆うフェイスガードもあるし、長袖長ズボンを着るのでケガや虫の心配も実はあんまりないんですよ」

ゆっきぃ「確かにゲーム中には気にならないけど、ゲームが終わったら虫は怖い!!(笑)」

みさみさ「あと、1試合は大体15分くらい。みんな1日にそれを10ゲームくらいやる感じですね。基本は日没までですが、フィールドによっては夜の野戦とかを楽しむこともできます」

Misano「暗い中だとまた違ったシチュエーションでワクワクするんですよ......! 自然や季節を体感しながら遊べるのがサバゲーの魅力です。チームを組んでもいいし、ひとりでやってもいいので団体行動が苦手な人も楽しめると思いますよ」

ゆっきぃ「最近は初心者の人も多いので、すごく難易度の高いフィールドというのはあんまりないかな。だからこそ、自分の家からアクセスしやすいフィールドさんに気軽にいってみて欲しいですね」

みさみさ「フィールドによっては銃や服のレンタルもあるので、必要なものをひとつも持っていなくても始められるんですよ。ゲームが終わった後は、フィールド主催のバーベキューが開催されることもあるので、友達を作りたい人にもおすすめです」

■まだまだ少ない女性参加者

みさみさ「今ウピウピ隊を結成して5年目で、やっぱりサバゲーに女性が増えてきたことはうれしいですね。最初の方は、女の子がやってると『サバゲー舐(な)めんなよ』って思われることも多かったんです」

Misano「昔はサバゲーって言葉すら知らない人が多かった。でも今はだいぶサバゲーの知名度も上がってきたので本当にうれしいです。サバゲーは本当に楽しくて、女の人でもできるの? っていう疑問の声をこれからもっとなくしていきたいです」

ゆっきぃ「ヒットさせると『ピンクの服着た女の子にやられたのかー』って悔しがられたりね。今はもうそれがちょっと気持ちいいですけれど(笑)。これからはもっと女の子の参加者も増えてくれるといいなーと思います。私は基本的に長いライフルを使うことが多いんですが、重量が重いのでこれを使ってる女の子がまた少なくて......。ライフルを使う女の子がもっと増えたらいいのに!」

カラフルなコスチュームなど、女子受けする要素も増えてきたというサバイバルゲーム。数年後にはランニングや登山のようにフィールドが女子だらけになっているなんてこともあるかも?

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 レディースサバイバルゲームチーム「ウピウピ隊」)


◆ウピウピ隊

レディースサバイバルゲームチーム。2010年に結成。メンバーは計7名。さまざまなサバゲー会場のイベントに参加するほか、ミリタリー雑誌などで活躍している。座右の銘は「笑顔一番」(みさみさ/写真中央)。「なんとかなる」(ゆっきぃ/写真左)。「ひとりは皆のために、皆はひとりのために」(Misano/写真右)。

(取材・文/おきざきみあ@HEW
(写真:トレンドニュース)

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>> ウピウピ隊が出演する、GYAO配信番組「ぶるぺん」

サバゲーをすると意外な交友が生まれる? ぶるぺん(00:01:30)>>


サバゲーユニット「ウピウピ隊」とは ぶるぺん(00:03:20)>>


サバゲー女子のガチすぎる経歴とは ぶるぺん(00:03:15)>>


その他の出演番組>>

・サバゲーのフィールドがスゴイことに!
・サバゲーアイテムは日常でも役に立つ?
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