「300匹の虫を飼っていました」......"かわいすぎる虫ドル"カブトムシゆかりが処女本『虫活』執筆中に血尿!?/<視線の先>インタビュー

2016/7/ 4 12:00

フジテレビ系「アウト×デラックス」に"アウト軍団"として準レギュラーで出演中のタレント・カブトムシゆかり。芸名も「カブトムシと結婚したら名字が"カブトムシ"になるから」という理由でつけたというほど無類の虫好きな彼女だが、なかなかの美人で、"かわいすぎる虫ドル"として注目を集めている。そんなカブトムシだが、私生活は意外とリア充(!?)のようで......。

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 カブトムシゆかり)


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■ピーク時には300匹の虫を飼っていました

「虫を好きになったのは幼少期です。お母さんの趣味がガーデニングで、常にお庭に虫がいっぱいいる状態だったので、お庭の虫たちを見ていたら自然と好きになりました。これまでにはカブトムシの他に、ヤスデ、ゴキブリなどの虫も飼っていて、ピークのときは300匹くらい飼っていましたね。ひどいときは虫に月8万円とか使っていて、カブトムシのエサに高級マンゴーをあげたりもしていました。今はそこまでではないですけど、相変わらずいろいろな虫は飼っていて、それぞれの適正温度に合わせてビニールハウスに分けて入れたりとかしています。お部屋にも虫が寄って来やすいように蝶(ちょう)が好む植物を置いたりもしていて、もう昆虫館みたいになってます(笑)。

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 カブトムシゆかり)


なんで虫が好きなのかってよく聞かれますけど、虫って知れば知るほど面白いんですよ。例えば働き蟻(あり)っているじゃないですか。小さい頃に踏みつぶしたり水に浮かべたり残酷なことをしていた思い出がある人も多いと思うんですけど、外に出ている蟻(あり)って、実はみんな年寄りなんですよ。蟻(あり)の世界では、若い人は安全な土の中でお仕事をして、歳をとったらもう寿命がないんだからって外に出されちゃうんです。だから私たちはそのお年寄りの蟻(あり)たちを踏みつぶしたりしていることになるんです。そういうのを知ると残酷なことしてたなって思ったり、虫って知っていくと面白いことばかりなんです」

■私生活では意外と普通!?

◆カブトムシゆかり
1989年1月16日生まれ。東京都出身。もともとはOLをしていだが、自身のブログ「虫とYシャツと私」がオスカープロモーション関係者の目に留まってスカウトされ、2011年に芸能界入り。芸名は、カブトムシと結婚したらカブトムシが名字になるという意味を込めて名付けた。今年5月に処女作となる書籍『カブトムシゆかりの虫活! 虫と私の○○な生活』を発売した。座右の銘は「五十歩百歩」。

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(取材・文/木村彩乃@HEW)
(写真:トレンドニュース)

トレンドニュース「視線の先」 ~築く・創る・輝く~
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作品には、関わる人の想いや意志が必ず存在する。表舞台を飾る「演者・アーティスト」、裏を支える「クリエイター、製作者」、これから輝く「未来 のエンタメ人」。それぞれの立場にスポットをあてたコーナー<視線の先>を展開。インタビューを通してエンタメ表現者たちの作品に対する想いや自身の生き 方、業界を見据えた考えを読者にお届けします。