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放送中のTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(以下、「逃げ恥」)第4話に新垣結衣演じる主人公・みくりの元恋人である"シンジくん"というキャラクターが登場。アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を彷彿(ほうふつ)させる演出を繰り出し、同アニメで碇シンジ役を担当した声優・緒方恵美まで驚かせた。

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提供:アフロ

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「逃げ恥」は、職ナシ彼氏ナシの主人公・みくりと恋愛経験ナシの独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)の"契約結婚"を描いた社会派ラブコメディー。10月11日より放送がスタートしたが視聴率は4週連続で右肩上がりと評判をよんでいる。「情熱大陸」や「サザエさん」といった人気番組のパロディーなど遊び心のある演出も話題となっているが、11月1日放送の第4話では、『新世紀エヴァンゲリオン』を彷彿(ほうふつ)させる演出があった。

第4話では、みくりと津崎が契約結婚であることが、津崎の後輩の風見(大谷亮平)にバレてしまい、みくりは"シェア"として風見の家でも働くことを決意するという内容。そのなかで、みくりが大学生時代の恋愛を振り返るシーンがあったが、元恋人の名前は"シンジくん"。『エヴァ』ファンにはおなじみの大文字での字幕やBGMといった演出が続いた。

視聴者はTwitter上で、

「エヴァくるとは思わなかった・・・」
「BGMもテロップもシンジくんも何もかもエヴァじゃねーかwwwww」
「逃げ恥やりたい放題だなwww」

と大盛り上がりで、さらに『エヴァ』で碇シンジ役を担当した緒方もドラマを視聴したらしい。「...そうか、、、大学三年まで生き延びられれば、僕は、ガッキーとつきあえるのか、、、」とシンジになりきってツイートし、「...頑張れシンジ!」と茶目っ気たっぷりにつづった。

次々とパロディーが繰り出されるため、「来週は何が来るか」と視聴者はワクワクしながら待ち、さらにパロディー演出の元ネタをまとめたサイトまで出てきている。「逃げ恥」のこういった盛り上がりに対して、大ヒットしたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」を連想する視聴者も多いようだ。

(文/原田美紗@HEW

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