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お笑い芸人・古坂大魔王が、"プロデュース"しているピコ太郎が世界的ブレークを果たすも「テンパってはいない」として、謙虚な本音を明かした。

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ピコ太郎, Oct 08, 2016 :「GirlsAward(ガールズアワード) 2016 AUTUMN/WINTER by マイナビ」にて(写真:MANTAN/アフロ)


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ピコ太郎の"プロデューサー"を名乗っている古坂は、2月18日深夜放送のフジテレビ系バラエティ「久保みねヒャダこじらせナイト」にゲスト出演した。ピコ太郎の突然の世界的フィーバーを振り返る中で、漫画家・久保ミツロウ氏が「狙ってもできないところに今きていますよね」と発言すると、古坂も「まったく狙ってないですもん。だって世界に向けて『I have a pen』ってやらないと思いません?」と全く予想外なヒットだったことを告白。ピコ太郎が所属するエイベックスの松浦勝人社長も「これわかんなかったから、引退した方がいいかな」と言うほど誰もが予想していない事態だったことを明かした。

「一発屋」「次どうするんだ」などと言われている古坂だが、「今の状況に正直、テンパってはいないんです。もうどんとこいですよ。だって(今まで)当てたことないんですから」と本音を明かす。「ほそぼそと25年やってきたから、一発当ててブームを作ることだけでもすごいことだと思う」と謙虚に語った。

古坂は、「こんな現象が何発も起こったら、地球が爆発するんじゃないですかね」とも語っており、やはり「PPAP」のような世界的大ヒットをもう一度飛ばすことは難しいと考えている様子だった。

(文/谷本美花@HEW

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