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放送中の日本テレビ系ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」(毎週土曜21時~)が視聴率を2ケタに回復させた。2月18日放送の第6話では、ムロツヨシ演じる人気キャラクター・小池刑事が、左江内を差し置いて(?)大活躍した。

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ムロツヨシ/Tsuyoshi Muro, Mar 18, 2016 : 映画「ヒメアノ~ル」に出演(写真:MANTAN/アフロ)


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■福田雄一氏も「二桁は凄く立派!」

「スーパーサラリーマン左江内氏」は、藤子・F・不二雄の漫画を原作とした連続ドラマで、冴(さ)えない中年サラリーマンの主人公・左江内(堤真一)が、ひょんなことから正義の味方になるコメディ。「勇者ヨシヒコ」シリーズや「コドモ警察」、「アオイホノオ」といった作品を手がけてきた"コメディドラマの帝王"福田雄一氏が脚本・演出を担当しているだけあって、登場人物同士の軽妙な掛け合いやパロディネタが楽しめる。

視聴率的には伸び悩んでいたが、第6話の平均視聴率は10.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、初回以来の2ケタに戻した。福田氏は「相変わらず年齢層高い皆様にはほぼ無視されていますが、それで二桁は凄く立派!まあ、来週から裏が強いらしいので急降下覚悟ですが」と喜びのツイートをしている。

■堤真一が「本気でキョンキョンの唇を奪いに行った」!?

第6話では、オリジナルのスピンオフドラマが制作されるほどの人気キャラクターである小池刑事が大活躍。普段は左江内の手柄を棚ぼた的にゲットしている彼が、刈野警察官(中村倫也)と共に遊園地に仕掛けられた爆弾探しに奔走する。爆弾犯から電話で命令されて、ピコ太郎のネタ「PPAP」の"シュウマイと小籠包バージョン"に挑戦するなど迷場面が続いたが、ラストは堤真一が「本気でキョンキョンの唇を奪いに行った」(福田氏のTwitterより)という小泉今日子演じる妻・円子とのシーンで笑いを誘った。

視聴率2ケタに回復して、ここから右肩上がりが続くか? なお、2月25日放送の第7話では、ついに左江内がスーパーヒーロー役を引退!? 部下の池杉(賀来賢人)に酔った勢いでスーパースーツを渡してしまう。

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(文/原田美紗@HEW

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