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放送中のドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系、毎週日曜21時~)が、第6話の平均視聴率15%を超えて自己最高を更新したと報道されている。木村拓哉主演の意地を見せて、今後さらなる上昇を遂げるか?

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イメージ画像(ペイレスイメージズ/アフロ)


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■重い病に救いはあるのか?

「A LIFE」の視聴率は、第1話が14.2%で始まり、第2話で14.7%とややアップしたものの、第3話で13.9%、第4話は12.3%と連続でダウンしてしまっていた。第5話では13.9%と持ち直し、第6話は15.3%と徐々に回復してきている(すべて関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

外科医・沖田一光(木村拓哉)は、東京・壇上記念病院院長である壇上虎之介(柄本明)を手術するために、アメリカから帰国。さらに、副院長である檀上壮大(浅野忠信)から、沖田の元恋人であり今は壮大の妻である深冬(竹内結子)が脳腫瘍を患っていることを知らされる。深冬を助ける手術の方法が見つからないまま、第5話では深冬が自身の病状を知ってしまう。

第6話では、深冬が自分の病状に不安を覚えながら病院勤務や家族との時間を過ごす姿が描かれている。そんな中、意識を失った急患の家族として壇上記念病院の顧問弁護士・榊原実梨(菜々緒)が病院に現れる。患者は実梨の父親だったが、過去の確執から手術になかなか同意しないのだった......。

■松山ケンイチ演じる執刀医の成長

いわゆるモンスターペイシェント(自己中心的な患者、その保護者を指す言葉)のようにオペに注文をつける実梨にも注目だが、執刀医の井川颯太(松山ケンイチ)の成長も第6話の大きな見どころだった。初めての外科医役を演じる木村ももちろんだが、「A LIFE」は他にも松山ケンイチの井川や、浅野忠信演じる壮大たち個性豊かなキャラクターがそろっている。

各登場人物が持つ背景がストーリーに色濃く影響し合いながら、沖田が最愛の人であった深冬の命を救えるのか、徐々にクライマックスへと近づいてきている。木村主演ということで放送前から大きな注目を集めていた同ドラマ。佳境に入ってきたストーリー展開とともに、このまま視聴率も右肩上がりを続けるのかもしれない。

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(文/谷本美花@HEW

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