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シンガー・ソングライターの小沢健二が、19年ぶりのニューシングル「流動体について」を2月22日にリリースすることが発表され、テレビ番組への出演も多数予定されている。

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提供:アフロ


19年ぶりニューシングル「流動体について」(Teaser Version)>>


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■「考えていたのは、『みんな』のこと」
90年代に一大ムーブメントを築いた小沢健二が、最新シングル「流動体について」を2月22日にリリースすることが急きょ発表された。この楽曲は、2016年に行われた全国ツアー「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」(マホウテキギターベースドラムスキーズ)で7曲披露された新曲の中の1曲。シングルリリースは、98年にリリースされた「春にして君を想う」以来となる。

この楽曲について本人は、「録音していた時に考えていたのは、『みんな』のことです。ツアーで、客席から、ステージから、もらった曲だと思っています。だからしっかり録音せねば、と。力入りまくって、ギターソロとか弾いてます。2回も。笑」と、ファンから力をもらって完成した曲であることを明かしている。

■レアなテレビ出演もめじろ押し!

小沢は、このリリースタイミングでテレビ番組にも積極的に出演。2月24日のテレビ朝日系「ミュージックステーション」で新曲「流動体について」と「ぼくらが旅に出る理由」を披露するのを皮切りに、同日には日本テレビ系「NEWS ZERO」でロングインタビューを放送予定。3月1日には、日本テレビ系「スッキリ!! 」でも生出演・生歌披露が決定している。

小沢のテレビ出演は、2014年に終了したフジテレビ系「笑っていいとも!」以来3年ぶりとなる。その「笑っていいとも!」出演も、16年ぶりというレアなテレビ出演だったため、新曲を引っさげてのテレビ出演は改めて大きな話題を集めそうだ。

19年ぶりの新曲リリースとは言え、小沢のヒット曲はCMソングなどで近年カバーされている。昨年は「ポカリスエット」のCMで女優・吉田羊が「さよならなんて云えないよ」を歌い、女優・松島花が出演するスズキ自動車の「ラパン」CMでは、「ラブリー」のカバー曲を起用。さらにセレクトショップ「BEAMS」が40周年を記念して作成されたミュージックビデオでも、スチャダラパーとのコラボ曲「今夜はブギー・バック」がカバーされている。

最新曲「流動体について」は、年月がたっても色あせない名曲を発表し続けている小沢の、新たな名曲誕生となりそうだ。

小沢健二のソロデビューシングル「天気読み」(1993年)>>


小沢健二 「今夜はブギー・バック(nice vocal)」(1994年)>>


小沢健二 5枚目シングル「ラブリー」(1994年)>>


小沢健二7枚目シングル「強い気持ち・強い愛」(1995年)>>


小沢健二 10枚目シングル「さよならなんて云えないよ」(1995年)>>


小沢健二 11枚目シングル「痛快ウキウキ通り」(1995年)>>


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(文/岩木理恵@HEW

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