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生活に疲れた現代人の心を癒やす、放送中のアニメ『けものフレンズ』。SNSで大流行中の「すごーい!」「たのしー!」といったセリフや、幼児アニメのような世界観が話題になっているが、考察を楽しみたいアニメファンにもオススメ。支持層の厚い人気を受けて、動画サイト「GYAO!」でも2月24日12時から48時間限定で第1話~6話を一挙配信中。

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提供:アフロ


アニメ「けものフレンズ」一挙配信(2月24日12時から48時間限定)>>

■星野源がオープニング曲を絶賛

1月より放送スタートした『けものフレンズ』は、動物たちがヒトの姿をした"アニマルガール"として暮らす"ジャパリパーク"を舞台とした物語。ミュージシャンで俳優の星野源が、劇中から飛び出したユニット、どうぶつビスケッツとPPP(ペパプ)によるオープニングテーマ「ようこそジャパリパークへ」を「たぶん1日6、70回くらい聞いている」と絶賛したことも話題をよんだ。

Twitterを中心に大流行している「わーい!」「すごーい!」「たのしー!」といった劇中のセリフからうかがえる通り、『けものフレンズ』は、ほのぼのした幼児向けアニメのような世界観が魅力。心優しいキャラクターたちが、その動物ならではの特技をのびのびと発揮して、お互いを称賛しあう姿は、見ていて非常に癒やされる。頭をからっぽにしてキャラクターたちを愛でることができるので、ネット上で「見るとIQが下がる」というジョークもたたかれている。

■ためになって考察できる深~い作品?

しかし、『けものフレンズ』は、掘っていくと奥深い作品でもある。"ためになる"、"考察できる"要素が、実はたくさんあるのだ。まず、専門家による解説が挟まれることで、動物に関する知識が自然とついていく。『けものフレンズ』をきっかけに、動物園に足を運んだ視聴者も多いようだ。

また、ジャパリパークには、さまざまな謎が隠されている。かつて人類が存在したように見えるが、では彼らはどこへ消えたのか? そういった謎を考察して楽しむことだってできる。さらに、一体何の動物(フレンズ)なのか不明な"かばん"というメインキャラクターがいるのだが、かばんは非常に賢く、便利な道具を発明するなどして、ジャパリパークの文明を発展させていく。SFファンや歴史好きとしては、その描写がグッとくるらしい。しかし、かばんは獣耳もなく、ただの人間のように見えるが、彼女(彼?)がジャパリパーク唯一の人間ということなのだろうか......?『けものフレンズ』の真の魅力は、さまざまな見方で楽しめるところにある。

■大人気のため各動画サイトで一挙配信決定

『けものフレンズ』人気を受けて、動画サイト「GYAO!」では、2月24日12時より48時間限定で、第1話~6話を一挙配信。また、ニコニコ生放送でも、3月3日23時30分より第1話~8話を一挙配信することが決定している。3月5日には、東京・南青山のFuture SEVENにて、第1話~8話の一挙上映イベントも開催。

「けものフレンズ 第1話」無料配信>>

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(文/原田美紗@HEW

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