ここから本文です

女優・水野美紀の怪演が話題になっているテレビ朝日系「奪い愛、冬」(毎週金曜23時15分~)だが、俳優・三浦翔平演じる康太もどんどん"壊れて"いっている。2月17日放送の第5話では、嫉妬心のあまり婚約者の光(倉科カナ)を監禁するという異常な行動に出た。

サムネイル

三浦翔平, Jan 16, 2017 : ドラマ「奪い愛、冬」制作発表記者会見(写真:MANTAN/アフロ)


"ドロキュン"愛憎劇「奪い愛、冬」最新話を無料配信中>>



■恋人を奪われる恐怖が男を狂わせた!

「奪い愛、冬」は、「不機嫌な果実」のスタッフが鈴木おさむ(脚本)とタッグを組んで制作したオリジナル作品。主人公の光(倉科カナ)は、恋人の康太(三浦翔平)からプロポーズされて幸せをかみしめていたが、死ぬほど愛した元恋人・信(大谷亮平)が目の前に現れたことで、事態は急転していく――。

信の妻・蘭(らん)は、光への土下座強要、「違わないよぉ~!」、「あんたを全部むしってやる!」......など名(迷?)シーンが多く、視聴者から「水野美紀が怖すぎる」と大評判だが、三浦演じる康太も嫉妬心から異常性をどんどん発揮してきている。

康太の暗黒面が爆発したのが、2月17日放送の第5話だ。嫉妬心を募らせた康太は、光に手錠をかけて自宅に監禁。さらに婚姻届に記入するよう迫り、光が怯(おび)えた表情を見せると、「俺の婚約者だろ!」と暴れ出す......。イケメン俳優として王子様的なキャラクターを演じることも多い三浦が、怖すぎる新境地を開拓している。

■蘭vs.康太、ホラーな2人の闘い!? 

「奪い愛、冬」の恐怖要素を担っている蘭と康太だが、今後2人のバトルもありえるかも......!? 2月24日放送の第6話では、蘭に重大な秘密があると感づいた康太が暗躍しはじめる。また、信は医師から自分が余命わずかとの宣告を受けて――。

激しすぎて、どんな予想も振り切っていく。「奪い愛、冬」の物語は、ますます加速していくようだ。

"ドロキュン"愛憎劇「奪い愛、冬」最新話を無料配信中>>

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ