ここから本文です

声優の山下大輝が、主人公・小野田坂道役を演じているアニメ『弱虫ペダル』の収録の様子を明かした。大のアニメ好きで知られるお笑いコンビ・ハライチの岩井勇気と、作品の魅力について語っている。

サムネイル

提供:アフロ


主役声優と語るアニメ「弱虫ペダル」(日刊ガオガオGYAO!)>>


3/12(日)17時より生配信!(プレミアムGYAO!)「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~」>>

舞台『弱虫ペダル』GYAO!特設サイト(キャストコメント&座談会映像)>>

山下は、3月9日より映像配信サービス「GYAO!」にて公開されたトークバラエティ「日刊ガオガオGYAO!」に出演して、ハライチ岩井と『弱虫ペダル』について語り合った。『弱虫ペダル』は、自転車競技ロードレースにすべてをかける高校生たちの姿を描いた青春ストーリー。演じる上で、ロードレースというテーマならではの苦労がいろいろあるらしい。岩井に「息づかいとか疲れている感じとかって、どうやっているんですか?」と質問されて、山下は「やっぱり非常に難しい」と苦笑いした。

山下は、坂を上っているのか、スプリント(短い距離を猛スピードで走ること)をしているのか、そういった細かな状況も演技に反映させないといけないと説明する。「あと(アニメでは)叫ぶんですよね。リアルなロードレースでは、『うおーっ!』ってやらないと思うんですけど。そういうところも『弱虫ペダル』ならではの熱いお芝居」と語り、「アフレコのブースも、(あまりに暑くて)冬なのに冷房ガンガンかけてTシャツ。酸素も足りなくなります」と収録現場の熱気を明かした。山下は、「本当に過酷ですね。追い込んでんなって思いますよ」と話していた。

アニメ『弱虫ペダル』の原作は、渡辺航による累計発行部数1,600万部超えの人気漫画。現在アニメ第3期の『弱虫ペダル NEW GENERATION』がテレビ東京系にて毎週月曜深夜1時35分より放送中。また、舞台版も好評で、3月12日に上演される「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~」大千秋楽が、「GYAO!」にて独占生配信(有料)されることが決定している。

【キャストコメント】舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~ >>


アニメ「弱虫ペダル NEW GENERATION」 RIDE.01を無料配信中>>


【特別番組1】キャスト3名の座談会映像や脚本家インタビュー映像>>


(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ