ここから本文です

ゆずが4月26日にリリースするオールタイムベストアルバム『ゆずイロハ 1997-2017』に、現在"放牧中"という名の活動休止状態であるいきものがかかりも参加していることがわかった。

サムネイル

北川悠仁(ゆず), 岩沢厚治(ゆず), Jan 24, 2017 :記者発表会(写真:MANTAN/アフロ)


【LIVE映像(前編) 】BEST LIVE SELECTION(ゆず ベストアルバム『ゆずイロハ』発売記念)>>

【LIVE映像(後編) 】BEST LIVE SELECTION(ゆず ベストアルバム『ゆずイロハ』発売記念)>>

■いきものメンバーも太鼓判の仕上がりに!

今年、デビュー20周年を迎えるゆずがリリースする自身初のオールタイムベストアルバム『ゆずイロハ 1997-2017』。多くのヒットを飛ばしてきた彼らのベスト盤は、全50曲の大ボリュームで届けられる。夏の定番曲「夏色」をはじめ、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」主題歌の「雨のち晴レルヤ」など、人気曲ぞろいだ。

さらにスペシャルトラックとして、いきものがかり、back number、SEKAI NO OWARIとのコラボ曲が収録されることも発表された。現在"放牧宣言"し、活動を休止しているいきものがかりの貴重な楽曲は、昨年秋頃から年末にかけてレコーディングされていたそうだ。

かつてゆずに憧れて路上ライブを行っていたという、いきものがかりの3人。今回のコラボに当たりギター&リーダーの水野良樹は、「『ゆず』というグループがいなかったら、僕ら3人の物語は始まってもいなかった」と自分たちの結成当時を回想。ギター&ハーモニカの山下穂尊は「音楽、路上、そして神奈川の大先輩とのレコーディングはとても貴重な、そして純粋に楽しい経験でした」とコラボの様子を明かしている。ボーカルの吉岡聖恵は、コラボした楽曲「イロトリドリ」について、「とてもにぎやかな楽曲で、ゆずさんとコラボさせていただいた楽しい空気感もたっぷり伝わる曲になったのではないかと思います!」と出来ばえに自信をのぞかせている。

■新旧ファンが歓喜するベスト盤

いきものがかりと同じく、『ゆずイロハ 1997-2017』のスペシャルトラックに参加し、「悲しみの傘」をコラボ曲に選んだSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseは、ゆずファンだったことがきっかけでバンドメンバーと出会い、グループ結成へとつながったことを明かしている。すっかりヒット曲の常連となったback numberは、大好きで彼らも聴き込んできたという曲「サヨナラバス」にまっすぐな思いを込めて制作したそうだ。

多くのファンを魅了するだけでなく、音楽を志す若者の背中も押してきたゆずの2人。長年のファンにとっては応援してきた軌跡が詰め込まれ、若い世代のファンにとってはアーティストの芽をくすぐられるメモリアル盤となるのかもしれない。

ゆず 「夏色」(from「LIVE FILMS YUZU YOU DOME~二人で、どうむありがとう~」)>>


ゆず 「少年」(from「Live Films ふたりのビッグ(エッグ)ショー~2時間53分 TOKYO DOME 完全ノーカット版~」)>>


(文/谷本美花@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ