ここから本文です

放送中のTBS系ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(毎週日曜21時~)の第9話は、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)生中継の裏で大健闘し、平均視聴率は14.7%を記録。最終回を目前に控えて木村拓哉演じる沖田は、容体が急変した深冬(竹内結子)の手術に早く取り組むべきだったと後悔する――。

サムネイル

イメージ画像(ペイレスイメージズ/アフロ)


木村拓哉 主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」最新話を無料配信中>>

■難易度アップの手術執刀者は誰に?

木村拓哉がアメリカ帰りの外科医・沖田一光を演じるドラマ「A LIFE」は、大病院を舞台にしたヒューマンラブストーリー。沖田は幼馴染(おさななじみ)・壇上壮大(浅野忠信)が副院長を務め、元恋人で現在は壮大の妻である深冬(竹内結子)らとともに同じ病院で患者と向き合っている。

同ドラマは、第8話で自己最高の平均視聴率となる15.7%をマークしていた。第9話が放送された3月12日には、テレビ朝日系で「第4回ワールド・ベースボール・クラシック2017」の日本対オランダ戦が行われており、平均視聴率は25.2%と高記録を叩(たた)き出していた。(すべて関東地区、ビデオリサーチ調べ)そんな大イベントと放送がぶつかる中、最終回を目前にして視聴者は「A LIFE」から目が離せなかったようだ。

第9話では、脳腫瘍を患った深冬の容体が急変し、沖田は早めに手術に取り掛かるべきだったと後悔するところからストーリーが展開する。深冬の手術は延期になった上、難易度も上がってしまった。一方、壮大には現職大臣のオペ依頼が舞い込み、無事に成功させた後、深冬の手術は自分が行うと宣言する。しかし、深冬から手術は沖田に任せたいと言われてしまった上、さらに壮大がひそかに企てていた計画が、深冬の父で病院院長・虎之介(柄本明)の前でも暴かれてしまう......。

■深冬の命の行方と三角関係の結末は?

残る放送は、3月19日の最終回のみとなる。深冬の命は助かるのか? 病院での立場を追われてしまった壮大と、深冬、沖田の三角関係はどうなるのか? いよいよ尊い命をかけたストーリーの結末を迎える。


(文/谷本美花@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ