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日本将棋連盟七段の棋士・佐藤紳哉氏が、将棋ゲームが将棋界に与えた影響について語った。かつては駒の持ち方で相手の強さを推し測ることができたが、現在は状況が変化しているらしい。

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提供:アフロ


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佐藤氏は、3月13日に映像配信サービス「GYAO!」にて公開されたトークバラエティ「さきどりBose」で、プロ棋士の懐事情から恋愛傾向まで明かした。将棋ゲームは将棋界に少なからず影響を与えたらしい。将棋好きであるお笑いコンビ・ザブングルの加藤歩が「昔はアマチュアがプロに勝つことなんて絶対ありえなかった。あらゆる競技の中で(プロとアマの)一番差がすごいのが将棋って言われていたけど、最近はネットで全国の人と対戦できたりして、だんだん差が縮まってきた」と話すと、佐藤氏も「皆が強くなりやすくなった」と頷(うなず)いた。

佐藤氏は、「昔は駒の指し方、持ち方で強さがだいたいわかった。でも今は、手つきが汚いから弱いかなと思ったら、すごく強かったりする。それはスマホとかパソコンで強くなったから」と将棋界で起きた変化について語った。

「さきどりBose」は、ヒップホップグループ・スチャダラパーのBoseがMCを務めて、これから流行しそうなものをゲストとともに紹介していくトークバラエティ。

(文/原田美紗@HEW

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