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10月21日に公開される、大人気漫画の実写映画『斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのさいなん)』のキャラクタービジュアルが解禁された。山崎賢人のピンク色の髪、新井浩文の"ケツアゴ"がネット上で話題となっている。

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(C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会

映画『斉木楠雄のψ難』 特報>>


2012年より『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載中の麻生周一による原作は、累計発行部数450万部を超える大人気作品。世界を滅ぼすことができるほどの超能力を持ちながら普通の生活を望む主人公が、なぜだか寄ってくる不思議な人々によって災難に見舞われるコメディ漫画だ。

これまでゲーム化、アニメ化と幅広い展開がなされており、テレビアニメに関しては、その人気ぶりから続編制作も決定している。そんな大人気作品が実写映画化、しかも『勇者ヨシヒコ』シリーズなどコメディ作品に定評のある福田雄一が監督・脚本を担当するとあって、公開前から注目を集めている。

主人公・斉木楠雄を演じる山崎賢人は、原作通りのピンク色の髪になり、これまでの正統派イケメンのイメージとは少々異なる、コミカルな姿を見せている。また、ヒロイン・照橋心美役を演じる橋本環奈は、"宇宙一可愛い"というキャッチコピーに恥じない、可憐(かれん)な制服姿を披露した。

さらに、自称・斉木の相棒である燃堂力役の新井浩文は、髪や眉毛の一部を剃(そ)ったのに加えて、ケツアゴの特殊メイクに挑戦。その他にも、吉沢亮(海藤瞬役)、笠原秀幸(灰呂杵志(はいろきねし)役)、賀来賢人(窪谷須亜蓮(くぼやすあれん)役)、ムロツヨシ(蝶野雨緑(ちょうのうりょく)役)、佐藤二朗(神田品助役)たち豪華俳優陣が、原作を忠実に再現した姿に変身している。

原作者である麻生も、「ピンク! 青髪! ケツアゴ! ......・はい、しかしどうでしょう?......違和感がない! 奇抜な格好に負けない素晴らしいキャストたちのおかげで僕の不安は晴れました!」と太鼓判を押している。原作ファンからもなかなか好評で、とくに新井演じる燃堂力は、「完成度が高すぎる」「クオリティの高さが異常」と大評判。彼らがスクリーンでどんなドタバタを繰り広げるのか、今から期待が高まる!

※文中の「山崎」の「大」は「立」が正式表記。

【無料配信】アニメ「斉木楠雄のΨ難」第1χ 超能力者のΨ難(前編)>>



(文/竹内琴子@HEW

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