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今年20周年を迎えたミクスチャー・ロックバンドのDragon Ashが、デビュー当時の給料が3万円だったことを明かした。

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提供:アフロ


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■限定盤の特典DVDでぶっちゃけ発言

3月17日に放送されたフジテレビ系「めざましテレビ」では、3月29日にリリースする新曲「Beside You」の限定盤に同梱(どうこん)される特典映像が一部公開された。その中で、ボーカルのKjはデビュー当時を振り返り、「月にお給料3万円だったよね。思ってたのとだいぶ開きがあるなって」とぶっちゃけている。当時は「プロになる意味をわかっていなかった」と言うが、プロデビューするにあたり、高価な機材を使わせてもらえるようになったことは純粋に喜んでいたようだ。

メジャーデビュー20周年のアニバーサリーシングルとなる「Beside You」は、すべてのファンへ向けて感謝と愛情を表現する楽曲。ミュージックビデオでは、赤い夕焼けをバックに熱く演奏するバンドメンバーの姿が情熱的に映し出されている。シングルCD「Beside You」の完全限定盤と期間限定盤には、「20 years of Dragon Ash」と題されたDVDも付き、20年の活動を振り返る映像が収められている。

■20周年を迎えた余裕の表れ?

Dragon Ashはもともとロック・サウンドがメインの楽曲をリリースしていたが、HIP HOPの要素も柔軟に採り入れ、1999年にはラッパーのZeebraとR&BシンガーのACOをフィーチャーした楽曲「Grateful Days」やロックの名曲フレーズを元にした「I LOVE HIP HOP」など、ヒットを飛ばしている。その後もラテン調の楽曲をリリースするなど、独自の音楽を追求し続けている。

安定した人気を誇る今のDragon Ashからは想像がつかないようなデビュー時の給料額だが、20周年という節目を迎えた今となっては、それもまた懐かしい思い出なのかもしれない。

(文/谷本美花@HEW

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