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日本テレビ系ドラマ「東京タラレバ娘」が3月22日に最終回を迎えた。主人公のアラサー3人が掴(つか)む幸せの行方に注目が集まっていたが、鈴木亮平演じる良い人キャラ、"早坂さん"の恋路を見守る視聴者も続出した。

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鈴木亮平, Jul 23, 2016 :三菱電機新CM発表会(写真:MANTAN/アフロ)


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■漢・早坂、恋人の幸せ願い身を引く

ドラマ「東京タラレバ娘」は、アラサーの独身女子3人が主人公。売れない脚本家の鎌田倫子(吉高由里子)、ネイリストの山川香(榮倉奈々)、居酒屋「呑んべえ」の看板娘である鳥居小雪(大島優子)が、紆余曲折(うよきょくせつ)しながらそれぞれの幸せを追い求めていく。

最終回では、倫子とテレビ局プロデューサーの早坂哲朗(鈴木亮平)の関係が深まり、同棲(どうせい)の準備を進めていたが、早坂は、倫子がモデルのKEY(坂口健太郎)に惹(ひ)かれていることに気づく。早坂は「タラレバ男にはなりたくない」と涙ながらに語り、2人は仕事上の関係に戻ることに。そして、映画出演のため北海道に1カ月ほど滞在していたKEYが東京に戻り、ようやく倫子は自分の素直な気持ちをKEYに伝えることができた。主人公の3人娘は、それぞれ恋愛に振り回されない自分の幸せの在りかにたどり着いていく......。

■恋愛ドラマにもハマる鈴木亮平

3人の恋の行方と共に視聴者が熱く見守っていたのは、鈴木演じる"早坂さん"。倫子の気持ちを察して自ら身を引いた優しさに、ネット上では、「早坂さんに幸せになってほしい」と応援する声が多くあがった。

鈴木亮平と言えば、やはり肉体改造を駆使してのストイックな演技が話題になることが多かったが、恋愛ドラマで女性をキュンとさせることだってお手の物らしい。「東京タラレバ娘」でまたファン層を拡大させたようだ。

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(文/谷本美花@HEW

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