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GACKTが新曲「罪の継承 ~ORIGINAL SIN~」を3月22日にリリースしたが、刺激的な内容のミュージックビデオが、地上波だけではなくネット上でも放送規制のあおりを受けている。

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GACKT, Feb 16, 2017 : 映画「キングコング:髑髏島の巨神」公開アフレコイベント(写真:MANTAN/アフロ)


閲覧注意!「罪の継承 ~ORIGINAL SIN~」ミュージックビデオ>>


■プロモーションの場なのにMV流せず......

現在GACKTは海外で暮らしているが、新曲リリースのタイミングに合わせて、3月中旬からしばらく日本に滞在。吹替え版の声優を務めた映画『キングコング:髑髏島の巨神』(3月25日公開)のイベントや、毎年恒例の卒業式サプライズなどで、国内メディア出演が増えている。

新曲「罪の継承 ~ORIGINAL SIN~」のリリース日である3月22日には、某動画サービスの公開生番組に新曲プロモーションのため出演したのだが、肝心の新曲MVが過激な内容のために放送できないという事態に見舞われてしまった。GACKT本人は、その過激な内容のためテレビの地上波番組で放送されないことは理解していたが、ネット番組での放送規制は想定外だったことをブログにつづっていた。

■GACKT自身は「"狂気の美学"を表現できた」とコメント

「罪の継承 ~ORIGINAL SIN~」のMVは、少年少女が次々と短剣で人を刺し殺していく展開が続き、血しぶきが飛んでいないシーンのほうが少ないのではないかというほど過激な内容になっている。GACKTは以前本サイトのインタビューにおいて、「ボクが言う"狂気の美学"を表現できたと思っている」とMVについて語っていた。

メディアでの規制が年々厳しくなっていく中で、それでも妥協しない作品作りを選んだGACKT。ダメと言われれば逆に興味がわくのが人間の心理で、公開されている動画サイトでは閲覧回数を伸ばしているようだ。

(文/谷本美花@HEW

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