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人気アイドル12名が4名×3組のスペシャルユニットを結成して、今夏放送されるドラマのメインキャストとしての出演権をかけて競い合うオーディションバラエティ「アイドル・シャッフル ドラマ選手権」。3月26日深夜放送回では、それぞれのチームが自分たちの考えたオリジナルドラマを発表した。

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提供:アフロ


【無料配信】#3「自分たちで考えたオリジナルドラマ発表会」 2017年3月26日放送分>>


3月12日深夜よりMBSにてスタートした同番組は、ベイビーレイズJAPAN・高見奈央、SUPER☆GiRLS・渡邉幸愛、Cheeky Parade・鈴木友梨耶(ゆりや)、ノンシュガー・梅山涼たちの"チームI(アイ)"、チームしゃちほこ・咲良菜緒、アイドルネッサンス・新井乃亜、ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)・鹿目凛、ぷちぱすぽ☆・八木ひなたたちの"#さくらいひなり"、放課後プリンセス・関根ささら、Swip・高岡芽衣、風男塾・瀬斗光黄、PASSPO☆・増井みおたち"The77"の3チームがドラマ出演権をかけて競い合う。

3月26日深夜放送回では、ついに最後の課題に挑戦。それぞれのチームが"オリジナルドラマの予告編"として、タイトル・あらすじ・セリフすべてを考えた芝居を披露した。チームIは、強固なスクールカーストに支配された学校を改革していく「今日、学校変えます」、#さくらいひなりは、アイドルのサクセス・ストーリー「ドラムロール」、The77は、四角関係のラブコメ「誰ラブ~誰を選ぶの?~」を発表。映画監督の小沼雄一たちアドバイザーの指摘に、メンバーがへこんでしまう一幕もあった。

どのドラマもそれぞれのチームの個性が発揮されていたが、他にない強みを持っているのがThe77だ。こちらのメンバーである風男塾・瀬斗光黄は、イケメンと評判の男装アイドル。そのため他のグループとは違い、男性の登場人物を出すことが可能なのだ。メンバーたちもその強みを自覚しており、3チームの中で唯一直球の恋愛モノを発表していた。

とはいえ、アイドルでありながら"アイドルの恋愛"というスキャンダラスなモチーフを盛り込んだ#さくらいひなりも面白い。チーム名にハッシュタグを入れることでTwitter上の拡散をうながすなど、何かとアイデアが光るグループだ。また、チームIは、登場人物の秘められた過去や、「学校を改革する」というテーマなど、物語上の重要な要素をわかりやすく示し、"予告編"という意味では一番手堅い作りだったと言えるだろう。

チームの勝敗は、チームごとの投票用動画の視聴回数のみで決まる。映像配信サービス「GYAO!」でも投票用動画を公開中。「GYAO!」では再生1回につき1ポイントが加算されて、1日に1人何回でも視聴することが可能。

【無料配信】#1「ドラマ出演をかけた運命のユニット決め」 2017年3月12日放送分>>


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(文/原田美紗@HEW

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