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日本初上陸となる海外ドラマ「アート・オブ・モア 美と欲望の果て」が、映像配信サービス「GYAO!」にて配信中。映画を主戦場にしている名優たちが多数出演するサスペンスで、本国では配信開始からわずか2週間でシーズン2の製作が発表された。

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提供:アフロ


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「アート・オブ・モア 美と欲望の果て」>>


■豪華なお宝をめぐる敵対関係

「アート・オブ・モア 美と欲望の果て」の主演は、口コミでヒットした映画『あと1センチの恋』で好演を見せたクリスチャン・クック。その脇を固めるのは、映画『デイ・アフター・トゥモロー』や『オーロラの彼方へ』などで知られているデニス・クエイドと、映画『アリスのままで』や『ラスベガスをぶっつぶせ』などに出演していたケイト・ボスワースだ。

主演のクリスチャンは、元イラクの軍人でオークションハウスの若手社員グラハム・コナー役。デニス演じる不動産王ブルックナーは、美術工芸品を武器に権力と金を膨らませる男で、グラハムもそこに目を付け野心を燃やす。ケイトが演じるのは、グラハムが働く会社とライバル関係にあるオークションハウスCEOの令嬢ロクサーナ。それぞれの敵対関係や、グラハムのイラク駐留時代の秘密の過去なども絡み合い、ストーリーが進んでいく。

■映画俳優のドラマ進出が続く

映画界で知られた名優が出演するという点では、同じく「GYAO!」でのみ配信中のドラマ「ウォーレン・ファミリーの秘密」も一緒だ。こちらは、昨年のアカデミー賞4部門にノミネートされた映画『ルーム』や『ジェイソン・ボーン』シリーズに出演しているジョアン・アレン主演のサスペンス。

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近年、映画を主戦場にしてきた役者や制作陣が、続々とドラマ界へ進出している。大スクリーンで観客を魅了してきた演技力や技術を、オンラインサービスなどで手軽に楽しむ機会が増えたのはうれしい限りだ。

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(文/谷本美花@HEW

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