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ミュージシャンの桑田佳祐が4月1日、2017年は音楽活動よりもボウリングを優先させるという宣言ともとれる動画を公開した。こちらはエイプリルフールのネタで、実際は今年も精力的に音楽活動を行うようだが、動画内で披露している桑田のプロ並みのボウリングの腕前はウソではない!

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桑田佳祐、ソロ30周年スペシャルサイト「ROUND30」が公開


【朗報】桑田佳祐の秘蔵映像公開! ボウリングで大記録達成「~けいすけの"お楽しみはこれからだ"~」>>


桑田佳祐 ミュージックビデオを配信中>>

■パーフェクト目前、スコアは279

4月1日、公式サイトにて「【悲報】ボウリング三昧の日々!? 今年の音楽活動に黄信号か...?」というタイトルの動画が1日限定で公開された。こちらは桑田が、スタッフの「レコーディングに戻りましょう」という懇願に応じず、黙々とボウリングを楽しむという内容。桑田は昨年リリースしたシングル「君への手紙」の初回限定盤に封入された直筆メッセージにも「実は最近、少年時代に戻ったかのようにすっかりボウリングに没頭・熱中しちゃっているのでございます。......そろそろ音楽業界には見切りをつけ、プロボウラーの道を本気で目指してみようかと考えています」と冗談めかしてつづっていただけに、いよいよプロボウラー転向かと心配されたが――!?

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「桑田佳祐、ソロ30周年にプロボウラー転向!?」とエイプリルフールネタで世間を騒がせた


しかし、4月2日に新たな動画が公開。桑田がハワイ・アイエアボウルにてボウリングをプレイ。10ゲーム中9ゲームでストライクを成功させ、その後もスペアとストライクを出し、なんとスコア279を叩(たた)き出した。大記録に他の客からも拍手を送られて、桑田もやっと満足したらしく、「スタジオに戻るか! 今年もやるぞ!」と宣言。どうやら4月1日に公開された動画は、こちらの動画につながるエイプリルフールネタだったようだ。

「今年の音楽活動に黄信号か...?」というのはネタだったわけだが、桑田のボウリングの腕前に関しては本当。CGや編集などは一切使用しておらず、自力で1ゲーム一本勝負でストライク連発というスゴ技を披露している。Twitter上では、「桑田さん上手すぎる」「プロ並みじゃん」といった驚きの声があがっている。

■2017年に"全力投球"する30項目の内容とは......?

2日には上記の動画の他にも、新アーティスト写真とソロ30周年スペシャルサイト「ROUND30」が公開された。同サイトでは、桑田が2017年に全力投球する30項目の内容が順次明かされていく。その項目のうちのひとつとして「新曲『若い広場』でNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の主題歌を担当」とあり、その通り、4月3日より放送開始された「ひよっこ」で「若い広場」が初オンエアされた。少し懐かしさを感じるメロディと温かみのある艶っぽい桑田の声が、1964年秋から始まる、昭和を描いた物語を一層引き立てている。

桑田が1987年にソロデビューシングル「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」をリリースしてから30年。節目の年に、桑田はどんな仕掛けでファンを驚かせてくれるのか? なにしろまだ25以上の"全力投球"の内容が明かされていない。今年も桑田佳祐が音楽界を騒がせそうだ。

なお、映像配信サービス「GYAO!」では、スコア279を叩(たた)き出した1ゲームのダイジェスト動画を9日までの1週間限定で配信中。


2016年スペシャル企画作品「神田川」(from 『THE ROOTS ~偉大なる歌謡曲に感謝~』)>>


2016年スペシャル企画作品「東京砂漠」(from 『THE ROOTS ~偉大なる歌謡曲に感謝~』)>>


2016年11月23日"いいふみの日"リリース「君への手紙」ミュージックビデオ>>


(文/原田美紗@HEW

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