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大ブレーク中の俳優・高橋一生。その魅力は、確かな演技力、やや低めの渋い声、大人の色気など、数え上げればキリがない。その中でもとくに世の女性を魅了しているポイントは、クシャクシャの笑顔ではないだろうか? その笑顔を最高のギャップで味わうことができるドラマがある。それは「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」だ。

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高橋一生, Jul 19, 2016 : ドラマ「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」(テレビ朝日)の制作発表記者会見(写真:MANTAN/アフロ)


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高橋一生がダンス披露! エンディングシーンに注目>>


■剛力彩芽、"総理大臣の料理番"演じる

「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」は、政策の一環として70年ぶりに復活した"総理大臣の料理番"の職に急きょ任命された一木くるみ(剛力彩芽)の奮闘を描いたグルメドラマ。昨夏にテレビ朝日系にて放送された。

一介の料亭の仲居に過ぎなかったくるみが官邸料理人に選ばれた理由は、単純に料理の腕だけではない。"料理にメッセージ"を込めることができるからだ。くるみは作った料理でさまざまな人物の心に問いかけ、舌だけではなく心も満足させる。従来のグルメドラマ同様においしそうな料理も登場して、料理というものへの向き合い方から考えさせてくれる作品になっている。

■クールで高圧的なライバル高橋一生、究極のギャップ萌(も)え

高橋一生演じるライバル・清沢晴樹は、元ワシントン日本大使館公邸料理人というエリート中のエリート。クールでプライドが高く、高圧的な態度でくるみに接するまさに敵役といったカッコ良い役だ。流し目ひとつで、空気をピリつかせている。一分の隙も見せないこの完璧男のどこにギャップが存在するのだろうか。

それはエンディングのとあるシーン。毎回エンディングでは、剛力彩芽を中心に演者達がダンスを繰り広げているのだが、本編では眉ひとつ動かさず、クールなイケメンに徹していた高橋一生が、なんとあの"クシャクシャ笑顔"で楽しそうに踊っているのだ。これをギャップ萌(も)えと呼ばずになんと呼ぶのだろう。作中での冷たい眼がとんでもない振れ幅を生み出している。

もちろんこのドラマの魅力は高橋一生だけではない。このところ女優として成長著しい剛力彩芽を支えるのは、滝藤賢一、小日向文世、片桐仁など個性的な役者たち。新川優愛や内藤理沙などのキレイどころも登場する。映像配信サービス「GYAO!」では、「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」を順次配信していく予定だ。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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