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4月よりTOKYO MXでスタートしたアニメ『兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-』の原作は、合計閲覧回数5億回を突破した中国の大ヒットWEB漫画。バイオレンスな妹とおバカな兄を、人気声優の雨宮天と中村悠一が演じる。

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同アニメは、時分と時秒の兄妹を中心とした学園コメディ。5分足らずのショートアニメながら、中村悠一、雨宮天、小野賢章とアニメ好きなら誰でも知っている超人気声優が起用されている。また、テレビ東京系「おはスタ」のメインMCでおなじみの花江夏樹も時分の友人・万歳役で第8話より出演する予定。

"中国発"と聞くと、日本人にとっては「文化の違いを楽しむ」作品になるのではないかと想像する人もいるだろう。しかし、第1話を見て驚いた。屋台で売られている焼ソーセージを買うべきか我慢するべきか、と下校中の兄妹が言い争うのだが、日本のアニメとまったく変わらないドタバタムードが醸し出されており、アニメ・漫画の定番ギャグというのは万国共通なのかと感心させられる。一方、太い線でラフに描かれた絵のタッチは、日本の人気作品ではなかなか見られない雰囲気で新鮮な味わいがある。日中の若者が『兄に付ける薬はない!』で一緒に盛り上がる時代が来ているようだ。

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(文/原田美紗@HEW

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