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俳優・斎藤工が、4月よりテレビ東京系でスタートしたオムニバス・ショートアニメ『世界の闇図鑑』のストーリーテラー役を担当している。斎藤の甘く低い声が、視聴者をオカルトの世界に誘う。

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Actor Takumi Saito of Tokyo International Film Festival on 25 Oct 2016. (写真:Motoo Naka/アフロ)


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同アニメの総監督は、映画『ヌイグルマーZ』や『デッド寿司』、テレビドラマ「監獄学園」などの作品で知られ、ホラー作品にも多く携わってきた映画監督・井口昇。UFO、UMA、呪い、古代文明、超能力、心霊体験、怪事件、異次元世界、都市伝説といったオカルトの世界を、昭和レトロの雰囲気が漂う作画で描く。

斎藤工が、ストーリーテラー役を担当。「この世にはあなたの知らない闇がある......」というささやきは、色気の奥にどこか正体の知れなさ、不気味さを漂わせている。公開中の映画『アサシン クリード』では主人公の日本語版吹き替え声優に起用されるなど、特徴的な声質の持ち主であるため声の仕事も多い斎藤だが、そのスキルがいかんなく発揮されている。

4月9日に放送された最新話では、少年と雪だるまの心温まる親交と、その先に待ち受けていた"闇"が描かれた。斎藤の語り、おどろおどろしいBGM効果で、ヘッドホンを付けて視聴すると一層怖い......。『世界の闇図鑑』は深夜帯での放送だが、知らずにテレビを付けて、夜中うっかり目にしてしまった視聴者はご愁傷様だ。

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(文/原田美紗@HEW

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