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タレントのウエンツ瑛士が、子役時代の"ある出来事"から明石家さんまとお笑いトリオ・ダチョウ倶楽部に対して今も緊張してしまうことを告白した。

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ウエンツ瑛士/Eiji Wentz(WaT), Jun 19, 2014 :「グリコ カフェオーレ」の新CM発表会 (写真:MANTAN/アフロ)


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ウエンツは5月8日放送の日本テレビ系「深イイしゃべくり毒舌合体SP」にゲスト出演し、子役時代から続く28年の芸能活動を振り返った。9歳のときに「さんま師匠の『そうかぁ』は興味がないとき」と学んだとして、フジテレビ系「あっぱれさんま大先生」のオーディションを受けたときの出来事を明かした。いわく、ウエンツの自己アピールに対して、審査員だったさんまの答えは、「そうかぁ」の一言だけだったそう。

ウエンツは、「『そうかぁ』の声と顔が忘れられない。ダメなんだな、落ちるんだなっていうのが子供ながらに一瞬でわかった。怖くて、怖くて......」と語り、テレビでさんまが「そうかぁ」と言っているのを聞くだけで、「ブワァ!」と当時の恐怖がぶりかえすと冗談めかして語る。また、今もさんまと共演したときに「そうかぁ」と返されると、「『いやいや、でも!』とか言えばいいと思うんですけど、キュッ! ってなってしゃべれなくなる。トラウマが完全に残っている」と話した。

また、ダチョウ倶楽部に対してもトラウマを抱えているらしい。ウエンツが小学校4年生のとき、NHK教育「天才てれびくん」の司会がダチョウ倶楽部だったのだが、「怖かった。すっごくピリピリしていて......。とくに(寺門)ジモンさんが怖い」と振り返る。「子供だからキャーキャーするし、セリフを覚えられない。お決まりみたいな笑いもまったく取れないじゃないですか。そうしたら、『おまえ何してんだよ』みたいな」と未熟な子役たちにも厳しく当たっていたことを明かし、「今でもダチョウさんに会うと全然しゃべれない」と語る。「どうぞ、どうぞ」の定番ネタも「間を間違えちゃいけない」と緊張することを告白した。

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(文/原田美紗@HEW

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