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ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(きりゅういん・しょう)が、かつて樽美酒研二(だるびっしゅ・けんじ)がトレードマークである白塗りメイクに納得していなかったことを暴露した。

サムネイル

樽美酒研二/Kenji Darubisshu(ゴールデンボンバー/Golden Bomber), Nov 05, 2015 :(写真:MANTAN/アフロ)


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鬼龍院は、5月16日深夜放送のテレビ東京系「チマタの噺」にゲスト出演し、エアーバンドならではの苦労や、家族などについてトークを繰り広げた。落語家の笑福亭鶴瓶が「あの人(樽美酒)は道歩いててもわからへんやんな」とたずねると、鬼龍院も「あの人はバレないんですよ。うらやましっすね。最初にああやっといたのって正解だったなぁ」と白塗りメイクの利点を語った。

所属事務所の社長が「インパクトがあるやつが1人ほしい」と提案したことから、樽美酒が白塗りメイクになったらしい。鬼龍院は「樽美酒は1回、白塗りよりも普通にかっこつけたいって言ったんですけど、社長が『白いやついたほうがインパクトあるから』って言ったから、"やらされていた"んですよ。今はもう全然あれでいいってなっているんですけど」と語り、樽美酒が過去に白塗りを嫌がっていたことを明かした。

(文/原田美紗@HEW

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