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ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(きりゅういん・しょう)が、恋愛観を告白。過去に恋人がいたとき、作曲でスランプに陥ってしまったことがトラウマになっていることを明かした。

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鬼龍院翔/Sho Kiryuin(ゴールデンボンバー/Golden Bomber), Nov 05, 2015


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鬼龍院は、5月16日深夜放送のテレビ東京系「チマタの噺」で、「同棲(どうせい)とかしたことないんですけど考えられないですね」と語った。「家に人がいるって落ち着かないと思うんですよね。物を作ろうとしているときに横槍(よこやり)入れられたくない」と同棲に対するイメージを明かした。

どうやら"恋人"という存在自体にも不安な気持ちを抱えているらしい。「彼女ができて、曲が作れなくなったことがあるんです。パタリと曲が浮かばなくなっちゃったんです。それがもう恐ろしすぎて......」と告白する。そのことは当時の彼女にも伝えたが、当然「私のせいにするな」と怒られたそう。鬼龍院は、「その彼女とお別れしたら曲がボロボロ出てきたんです」と続けて、恋愛とは縁遠いことをにおわせた。

番組では他にも、エアーバンドならではの苦労や、「キレイな女性を見ると悲しくなる」という独特な女性観などについてトークを繰り広げた。

(文/原田美紗@HEW

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