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HKT48・指原莉乃が、炎上タレントとして矢口真里とベッキーを意識していることを明かした。ベッキーについて、「今は"反省モード"だけど、1年後はヤバいと思う」と予想している。

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指原莉乃/Rino Sashihara(HKT48), Jan 29, 2016 : ドキュメンタリー映画「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」の初日舞台あいさつ(写真:MANTAN/アフロ)


しゃべくり007 2017年6月5日放送分>>


指原は6月5日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」にゲスト出演。芸能界のライバルをたずねられて、矢口の名前を挙げた。矢口が不倫スキャンダルで騒動になった際、指原が「ヤバい」と感じた理由とは、「自分は5年前の使い古したスキャンダルネタを今も使っている」から。炎上タレントとして「新規であんなでかいネタ持ってこられたら......」という危機感を覚えたと話し、スタジオの笑いを誘った。

また、指原はベッキーにも注目しているらしい。「今は"反省モード"だけど、1年後はヤバいと思う」「あれがイジられだしたら......」と語り、いずれベッキーもトークで不倫ネタを繰り広げるようになるのではないかと予想する。「皆がどんどん出てくるから、私も新規のスキャンダルがあった方がいいのかなって焦っちゃう」とジョークを飛ばした。

番組では他にも、指原が昨年5月に出演した際、「指原莉乃はブスなのか? ブスじゃないのか? 007」という企画の途中で号泣してしまった事件のその後が明かされた。また、指原本人が"天狗(てんぐ)になっている"疑惑に言及し、NGにしている仕事を告白した。

(文/原田美紗@HEW

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