ここから本文です

小堺一機の息子でタレントの小堺翔太が、6月8日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ」に出演。壮絶なイジラレ人生をテレビ初告白した。

サムネイル

提供:アフロ


【無料配信】「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」配信中>>


30年以上にわたりお昼の帯番組でMCを務めた小堺一機を父に持つ翔太は、地下室にシアタールームがあるような豪邸で生まれ育った。そんな目立つ自宅のせいで、タクシーで家の近くまで行ったところ、翔太のことを知らない運転手に「ここがサイコロ御殿ですわ」とイジられ、自分の家なのに降りるに降りられなかったこともあったという。

学生時代は、翔太が校庭で遊んでいると校舎から「お~い! サイコロ―!」とからかわれていた。生徒だけではなく、なんと先生からも「では、テスト範囲を発表します。小堺、何が出るかな?」と、例のサイコロの歌をフラれていたとのこと。「そうすると唄わなきゃいけなくなる。でも唄ってもやっぱり盛り上がらない」と、厳しいイジりを受けていた学生時代を振り返った。

社会人になってからも、合コンで会った女性には「あなたにあるのは、父の面影と父のお金だけよ」と、辛辣(しんらつ)な言葉を浴びせられた事も。さらには、「お付き合いで、おっぱいのお姉さんのお店に行ったんですけど、男なんで楽しいじゃないですか。それを遠くで撮っていた人がツイッターにあげてしまって」と、その写真をネットにあげられてしまい父親に迷惑をかけてしまった過去も打ち明けた。

同番組では他にも有村架純の姉・藍里や、元三木道三・DOZAN11が壮絶な過去を告白している。

【無料配信】「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」配信中>>

(文/沢野奈津夫@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ