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TOKYO MX他で放送中のアニメ『エロマンガ先生』で、ヒロイン・和泉紗霧役を演じている声優の藤田茜が、作品の舞台裏についてトークした。劇中で披露した「パンツの歌」がアドリブだったことなどを明かした。

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(C)2016 伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP


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藤田は、6月16日・19日に映像配信サービス「GYAO!」にて前後編に分けて配信されたトークバラエティ「ガオガオGYAO!」に出演。アニメ好きで知られるお笑いコンビ・ハライチの岩井勇気と一緒に『エロマンガ先生』トークを繰り広げた。

4月より放送スタートした『エロマンガ先生』は、人気ライトノベル『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』を送り出した、作家・伏見つかさ×イラストレーター・かんざきひろのタッグによるライトノベルが原作。高校生兼ラノベ作家・和泉正宗と、彼の小説のイラストを担当しているイラストレーターである義理の妹・和泉紗霧(いずみさぎり)の兄妹が織りなす業界ドタバタコメディだ。

劇中で紗霧が歌った「パンツの歌」は、実はアドリブから生まれたものだったらしい。藤田は、「使われないから向こうも何も言ってこないのかなと思ったけど、がっつり使われておりました」と照れ笑いを浮かべて、スタジオでも「パンツの歌」を披露する。「しましまパンツ」や「純白パンツ」など台本にパンツの種類を箇条書きにして、その場で選んだ結果が「パンツの歌」の歌詞だと明かした。

アフレコ現場は、演技の"遊び"にかなり寛容な雰囲気だそう。藤田は、「なんなら、『絵をその(演技の)感じに寄せようか』っていうこともあったみたいです」と語り、キャストのアドリブが多い現場だったことを明かした。

ちなみに藤田は企画の一環で、4話の原画をワンカット担当している。「ほぼほぼ全修正、リテイク。私が描いた絵は影も形も残っていない状態ではあるんですけど、やったことに意味があると監督とかは言ってくれる」と恥ずかしげに振り返った。

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(文/原田美紗@HEW

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