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女優の伊藤蘭が、キャンディーズ時代に本気で怒った過去を告白。自宅前で騒ぐ「悪ガキ」の胸ぐらをつかんだことを明かした。

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伊藤蘭/Aug 28, 2015 : 舞台「青い瞳」の製作発表会見 (写真:MANTAN/アフロ)


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伊藤は6月27日深夜放送のテレビ東京系「チマタの噺」にゲスト出演。話題が「本気で怒ったこと」に及ぶと、伊藤は、「キャンディーズ時代に一度だけありました」と告白した。当時は牧歌的な時代で、自宅近くにファンが集まってもとくに規制などはなく、むしろ少し会話してから帰宅するようなこともあった。

しかし、あるとき「ファンのような冷やかしのような中途半端な感じの、ちょっと悪ガキっぽい男の子たち」が、自転車で伊藤の自宅の周りを回って騒いでいたのだという。しかも雨戸を閉めると、今度は雨戸に石を投げ始めた。伊藤は「これはもう我慢ならないって思って、外に出て行って、胸ぐらをつかませていただいて、壁に押し付けさせていただいて、『謝りなさい』って(言った)」と恥ずかしげに明かした。ちなみに悪ガキたちは、「『怖えー』みたいな感じでヘラヘラ笑っていた」そうだ。

番組では他にも、伊藤が司会を務める落語家・笑福亭鶴瓶の似顔絵を描くのに挑戦した。鶴瓶は、伊藤の大ファンであるだけに「伊藤蘭さんと一緒におるってどうしたらいいか......」と珍しく落ち着かない様子で、番組エンディングでは「今日は自分の実力が出せなかったので申し訳ない」と反省しきりだった。

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(文/原田美紗@HEW

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