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結婚相手が政府に決められてしまう世界を舞台にしたアニメ『恋と嘘』が、7月3日よりTOKYO MX他でスタートした。同アニメは、大人気WEB漫画を原作としており、実写映画化も決定している。

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(C)ムサヲ・講談社/政府通知普及委員会


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ムサヲによる同名の原作漫画は、2014年8月に漫画アプリ「マンガボックス」に第1話が掲載され、連載開始直後から1カ月あたりの総閲覧者数が350万人を超えるヒット作へと成長した。原作とつながりを持つアナザーストーリーで実写映画が今秋公開されることも決定している。

物語の舞台となるのは、満16歳になると政府から結婚相手が通知される超・少子化対策基本法、通称"ゆかり法"が定められた世界。16歳の誕生日を迎える夜、根島由佳吏は想い人である高崎美咲に告白するが、その直後、彼の元に政府通知が届く――。

7月2日に東京・秋葉原では、"少子化対策局ゆかり課による講習会"として、劇中にも登場するオリジナルデザインのコンドームが無料配布されて話題を呼んだ。「少子化なのにコンドーム?」という疑問に対して、番組公式Twitterアカウントは「7/3からの放送を見ればわかります!」とツイート。作品内にも登場するそうだ。
純粋な恋心を抱く相思相愛の2人だって、ゆかり法の前では、禁断の関係として扱われてしまう。第2話からは、もう1人のヒロイン・真田莉々奈(さなだ・りりな)が登場。瑞々(みずみず)しい純愛ストーリーは、一層加速していくようだ。

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(文/原田美紗@HEW

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