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シンガーソングライター・大森靖子が8月30日にリリースする新曲「draw (A) drow」のMVが公開された。大森と俳優・千葉雄大が初共演し、映像配信サービス「GYAO!」と「YouTube」で異なるバージョンの映像を同時配信する。今回のMVについて大森のコメントも到着した。

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大森靖子、新曲「draw (A) drow」MVで千葉雄大と初共演


【ミュージックビデオ】「draw (A) drow」(大森靖子Ver.)>>


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「draw (A) drow」の作詞にあたり、大森は過去5年間の日記やブログや連載を読み返し、初めて自分自身のことを歌詞に落とし込んだ。作曲と編曲をロックバンド・凛として時雨のTKが担当し、激情的な世界観が広がるロックナンバーに仕上がっている。演奏にはTKのギターのほか、ドラムにはピエール中野、ベースは中尾憲太郎が参加している。

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シンガーソングライター・大森靖子、新曲「draw (A) drow」を8月30日にリリース


これまで「マジックミラー」や「ドグマ・マグマ」など大森の楽曲MVを数多く手がけてきた映像作家・番場秀一が、今回のMVでも映像演出を担当。MVでは、「どれだけ愛しても、どれだけ憎んでも、人はすれ違ってしまう」をテーマに、大森と千葉雄大が初共演を果たし、"可愛い男子"的なイメージが強い千葉が、大森と愛憎入り混じる激闘(?)を見せている。

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2パターンのMVが制作され、「GYAO!」と「YouTube」で配信


大森と千葉、それぞれの視点から"愛憎"と"すれ違い"を表現した2パターンのMVが制作され、「GYAO!」と「YouTube」で配信。ストーリーとカットポイントが共通しているため、ふたつのバージョンをスマートフォンを並べて同時に楽しむのも見どころのひとつ。

大森: 「『GYAO!』と『YouTube』両方にMVをアップすることが決まって、せっかくだし違うものを作ろうと決めたんです。基本的に私のMVは可愛い女の子に出演してもらうことが多いんですけど、いつか男性にも出ていただいて、やりあいたいって気持ちがあったので、千葉くんにオファーしてこういう形になりました」

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大森靖子、新曲「draw (A) drow」MVで千葉雄大と初共演


「draw (A) drow」の根底にあるのは、大森が昔からずっと抱えている憤りだ。

大森: 「誰かによって新しいカルチャーが生まれても、生み出した人は、また新しいものを作るために、まっさきにそこからいなくなっちゃうんです。後からやって来た人しかいないその場所はすごくつまらないな、でも誰もいないところに怒りをぶつけたところでアホみたいだなって。その"もういない場所"を実像にしたのが千葉くんっていう設定のMVなんです。殺意はふつふつあるけど、相手を直接殺したいわけではない。そして結局は交わりたいと思って相手に向かっていくんですけど......。どういう結果になるのかはMVを見てみてください」

複雑な感情を抱えながらも、本気で向き合う2人は、一体どんなエンディングを迎えるのか――?

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シンガーソングライター・大森靖子、新曲「draw (A) drow」を8月30日にリリース


ニューシングル「draw (A) drow」は、2017年8月30日リリース。そのほか、M2には大森靖子 作詞作曲の「わたしみ」、M3にはクラムボン ミトが大森靖子をイメージしてアレンジした、欅坂46のヒットソング「サイレントマジョリティー」のカバー楽曲が収録されている。

シングル「draw (A) drow」2017年8月30日リリース

[CD+DVD] 価格:¥2,500(本体価格)+税
[CD only] 価格:¥1,000(本体価格)+税

<収録内容>
-CD-
M1:draw (A) drow
M2:わたしみ
M3:サイレントマジョリティー
-DVD-
1:「draw (A) drow」(Music Video/大森靖子Ver.)
2:「draw (A) drow」(Music Video/千葉雄大Ver.)
3:「draw (A) drow」(Music Video/完全版)
4:「わたしみ」(Music Video/自撮りVer.)

(文/原田イチボ@HEW

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