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"ひふみん"こと元プロ棋士の加藤一二三 九段が、日本テレビ系「しゃべくり007」に初登場。「いい日旅立ち」を熱唱してスタジオを騒然とさせるなど、マイペースな暴れぶりを見せた。

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May 17, 2017, Tokyo, Japan - Japanese actor shogi legend Hifumi Kato(写真:つのだよしお/アフロ)


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加藤九段は14歳でプロ史上初の中学生棋士となり、"神武以来の天才"と呼ばれた逸材。今年6月に現役引退となり、63年間のプロ棋士生活に終止符を打った。そんな77歳のレジェンドが、7月24日放送の「しゃべくり007」に出演。加藤九段は先月の引退について、60歳を定年とするフリークラスに降格してしまったための引退だと説明して、「制度によって引退したので、闘志もやる気も満々です」と強調した。

タレントとしても人気の加藤九段は、今月から大手芸能事務所「ワタナベエンターテインメント」所属となった。あくまで本職は将棋とした上で、「もちろんテレビ出演とか、場合によってはCD発売とか......」と芸能活動にも意気込みを見せる。スタジオでは、山口百恵のヒット曲「いい日旅立ち」を歌ってみせたが、あまりにも独特な歌声にレギュラー陣は爆笑。加藤九段は「75点」と自己評価し、MCを務めるお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也から「高ぇな! 多めにつけて2点ですけどね」とツッコまれていた。

ちなみに将棋界ではかねてより有名だった加藤九段の歌声だが、近年は将棋好き以外の間でも話題で、登壇したイベントなどでも披露している。

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(文/原田美紗@HEW

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