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女優の波瑠が、9月に放送される「FNS27時間テレビ」にメイン出演することがわかった。NHK連続テレビ小説「あさが来た」主演をきっかけとした大ブレークに加え、さらにひとつ大きな飛躍を遂げた印象だ。

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波瑠, Feb 02, 2017 : 「第41回エランドール賞」の授賞式(写真:MANTAN/アフロ)


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今年の「FNS27時間テレビ」は、「にほんのれきし」をテーマに、旧石器時代から現代までの日本史を27時間かけてめぐる。ビートたけしが総合司会、関ジャニ∞・村上信五がキャプテン、予備校講師でタレントの林修氏がれきしサポーター、お笑いタレント・バカリズムが「にほんのれきし博物館」館長として出演することが発表されていたが、波瑠も"タビビト"役でメイン参戦することがわかった。波瑠は公式サイトなどで、「日本の歴史に関しては知らないことばかりなので、今回楽しみながら改めて勉強できればと思っております」とコメントしている。

波瑠は昨夏には「24時間テレビ39」でチャリティーパーソナリティを担当していた。今回の「FNS27時間テレビ」出演によって、日本テレビとフジテレビ、両局のバラエティ特番で続けて大役を務めることになる。

波瑠は、朝ドラ「あさが来た」(2015年度下半期放送)でヒロイン・白岡あさ役を演じたことをきっかけに大ブレーク。その後もフジテレビ系「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」、NHK「お母さん、娘をやめていいですか?」など主演ドラマが立て続けに放送され、前期クールの『あなたのことはそれほど』で演じたドロドロのW不倫劇も記憶に新しい。映画主演作としては2015年公開の『流れ星が消えないうちに』で、恋人の死によって玄関でしか眠れなくなってしまった本山奈緒子役を繊細に演じていた。

「27時間テレビ」「24時間テレビ」制覇という快挙を果たし、女優としてテレビ業界では、ほとんど頂点まで上り詰めた印象もある。今後も引き続き活躍の場を広げ、さまざまな場面で波瑠の姿をみることになるだろう。

映画『流れ星が消えないうちに』は、映像配信サービス「GYAO!」にて9月3日まで期間限定で無料配信中。

(文/原田美紗@HEW

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