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銭湯が近年若者の間でプチブームとなっているが、外国人観光客の間でも人気が高まっているらしい。フランス出身ながら銭湯に魅了され、「銭湯大使」にも任命されているステファニー・コロインさんが、通ならではの楽しみ方を教えてくれた。

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(C)GYAO!


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ステファニーさんは、映像配信サービス「GYAO!」で公開中のトークバラエティ「さきどりBose」に出演して銭湯の魅力について語った。2008年に交換留学で来日した際に銭湯と出会ったステファニーさんは、2012年に再来日した後、全国各地の銭湯を渡り歩き、その数はなんと700軒以上にもなるという。

ステファニーさんは、銭湯の魅力として、お湯のことをよくわかっている職人がいることや、健康や美容にいいこと、大浴場に描かれているアートを挙げる。さらに外国人観光客にも銭湯の利用を勧めたいらしい。ステファニーさんは、旅先でもまずは銭湯に行き、地域の情報を集めるとのこと。ネットやガイドブックに載っているお店ではなく、地元の人が通うおいしいお店の情報などが手に入れられるそうで、「銭湯に行けば、何でも質問できますよ!」と情報収集の場としての銭湯の利便性を熱弁した。

さらに、番組内ではアートも楽しめる銭湯として、東京都内にある豊島区「大塚記念湯」や昭島市「富士見湯」、板橋区「第一金乗湯」などが紹介された。見た目も楽しめる最新の銭湯事情に、タレントの小池美由も大はしゃぎだった。

「さきどりBose」は、ヒップホップグループ・スチャダラパーのBoseがMCを務めて、これから流行しそうなものをゲストとともに紹介していくトークバラエティ。

(文/谷本美花@HEW

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