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実写ドラマ「弱虫ペダル Season2」の放送が、BSスカパー! にて8月18日よりスタート(毎週金曜日 夜9時放送)。原作ファンの間でも人気が高い、主人公・小野田坂道たちが1年生で挑んだインターハイが描かれる。season2放送スタートに先駆けて、前作Season1の 第1話をGYAO!にて無料配信中。

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(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン) 2008/スカパー!・東宝・舞台「弱虫ペダル」製作委員会


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千葉県立総北高校に入学した新入生の小野田坂道は、アニメ・漫画研究部に入部するはずだったが、ひょんなことから自転車競技部へと入部する。個性豊かな部員たちと切磋琢磨(せっさたくま)する中で、坂道はクライマーとしての素質を開花させていく――。渡辺航による原作漫画は、コミックス累計発行部数1,700万部を超えるヒットを飛ばしている。

昨夏に放送されたドラマ「弱虫ペダル Season1」では、1年生ウェルカムレースや、4日で1,000kmを走る耐久合宿などが描かれた。いよいよ放送される続編では、ついにインターハイの闘いの幕が上がる。

この"インターハイ編"は、原作ファンの間でもとくに人気が高い。総北高校と、強豪の箱根学園、不気味な存在感を放つ京都伏見高校の三つ巴(どもえ)でレースは進み、その中でいくつもの名シーンが生まれた。独特のダンシング走法で"頂上の蜘蛛(くも)男"の異名を持つ総北・巻島裕介と、箱根学園のエースクライマー・東堂尽八、ライバル関係にある2人はともに3年生で、最後のインターハイでの激闘は、物語屈指の名勝負とされている。

インターハイに突入すると、登場キャラクターも一気に増える。とくに強烈な個性を放っているのが、1年生でありながら京都伏見高校を率いる御堂筋翔だ。「キモッ!! キモッ、キモッ、キモッ」「ハコガク、ブッつぶしまーす」など印象的なセリフが多く、原作に詳しいわけではなくとも御堂筋翔は知っているという漫画好きも多いのではないだろうか。インターハイ編で本格的に物語に絡んでいくこととなり、インパクトという点では作中随一のキャラクターが実写でどのように演じられるのか、注目が集まるところだ。

映像配信サービス「GYAO!」では、ドラマ「弱虫ペダル Season1」第1話を8月18日までの期間限定で無料配信中。

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(文/原田美紗@HEW

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