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美容整形外科・高須クリニックの院長である高須克弥氏が、10億円かけて全身整形したという体を披露。さらに謎に包まれた超セレブ生活を明かした。

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高須克弥/Katsuya Takasu, 武山浩三/Kouzou Takeyama(ジャングルポケット/Junglepocket), Sep 02, 2014 : 映画「アイ・フランケンシュタイン」のイベント(写真:MANTAN/アフロ)


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8月14日放送のフジテレビ系「ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?」では、72歳の今でも現役でメスを振るう高須院長に密着し、その超セレブなプライベートが公開された。

取材当日も、高須院長は20件ほどの手術を終えたばかりだと言い、多忙な様子。高須院長の診察室には、壁一面に各国のVIPから送られてきた賞状や、ダライ・ラマ14世とのツーショット写真などが飾られており、その中には秘密結社「フリーメイソン」のネックレスも。高須院長は、「フリーメイソン」京都支部のトップだという。

その後は仕事の疲れを癒やすために六本木のマッサージ店へ。そこで番組スタッフから72歳に見えないと言われると「整形してるから。全部。髪も人工だし、歯も人工だし、顔も全部一皮むいてるし」と若さの秘密を明かした。さらに高須院長は腹筋が6つに割れた見事な体を披露。スタジオからも驚きの声が上がったが、これも「別に鍛えてるわけじゃないの、全然筋肉ないから」と、脂肪を移植・成形して筋肉のように見せる美容整形の一種だと説明した。なんと高須院長は、最新の技術を確かめるため、自らを実験台に19年間で500回以上の整形手術を行い、その費用は10億円にも上るという。

夕食には、銀座の高級寿司(すし)店へ。食べる物が決まっているという高須院長は、6貫9900円の大トロ寿司を丼に移し、なんとこれにお茶をかけてわずか30秒で完食。「心を込めて握った寿司が、崩れていくのが楽しい」と独自の理論を展開した。スタッフの「もったいなくないですか?」という言葉に、「タイムイズマネーっていうけど、エネルギー補給に(時間を)使ったらもったいない。楽しむんなら早く楽しんで、短く終わった方が人生が延びるじゃない」と答えた。

最後にスタッフが「お金とは?」と高須院長に質問すると、「それは簡単。エネルギー、ガソリン。生きてくために必要なエネルギー源。必要な分だけエネルギー源はあればいいんで、それを溜(た)め込むやつはバカだと思う。死ぬ時にお金がなくなっているのが、一番いい」と自身のお金に対する考え方を明かした。

番組では他にも、カリスマウエディングドレスデザイナーの伊藤羽仁衣や、石油財閥のイケメン御曹司のセレブ生活を公開した。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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