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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。8月19日の放送では、女装家のブルボンヌが登場しました。

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ブルボンヌ, Jun 13, 2016 : poses for the cameras on the red carpet during the Short Shorts Film Festival (SSFF) 2016 Award Ceremony (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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■普段の姿が地味すぎ!?

ブルボンヌは、SNSに投稿している写真で本人がどこに写っているのかまったくわからないとファンを困惑させていることを反省します。確かに「打ち上げ」と公開している集合写真にもブルボンヌらしき人は写っていません。実は、普段は45歳の斎藤靖紀の姿で暮らしているため、ブルボンヌとはぜったいわからないようになっているのです。

あまりにも普通な見た目のため、スタジオは驚きに包まれます。ブルボンヌは、「にじみ出るエロスでわかるはず」と言うのですけどね。

■「女装とは武装である」

スタジオに登場したブルボンヌに、有吉が「あのまま(斎藤として)出ればいいじゃん」と言うと、「あの人(斎藤)にはそんな自信ない。これは女装という名の武装なのです」ときっぱり。ゲイであるブルボンヌは、別に女性になりたいわけではなく、"変身"の手段として女装を選んだのだそうです。

ブルボンヌは、所属事務所の社長が元カレであることもあっけらかんと告白。さらにブルボンヌが"タチ"役であることも明かすと、有吉が「ネコっぽいのに」と乗っかり、しばらくスタジオ全体を巻き込みタチ話が盛り上がりました。

そんなブルボンヌへの禊(みそぎ)は「斎藤靖紀の姿になる」というもの。元カレと一緒にしっかり斎藤靖紀になってスタジオに登場します。2人が別れたきっかけも禊(みそぎ)で話しています。

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(文/関口賢@HEW

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