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タレントのベッキーが、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明とともに、好感度について歌った曲を披露。不倫騒動による好感度の低下を明るく自虐した。

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ベッキー, Oct 08, 2016 : 日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward(ガールズアワード) 2016 AUTUMN/WINTER by マイナビ」(写真:MANTAN/アフロ)


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8月26日放送のテレビ東京系「ゴッドタン 最初でたぶん最後のゴールデンスペシャル」では、人気企画「マジ歌選手権」が行われた。こちらは、お笑い芸人が笑い抜きで作った"マジ歌"を披露するというもの。マジと銘打ってはいるが、純粋に歌唱力や演奏力を競うわけではなく、"あくまで真面目にやっています"という体を保ちながら、芸人たちは全力でふざけたパフォーマンスを披露する。

この企画に小木が挑戦。「私は好感度が低い。自分の思いを正直に話しているだけなのに、世間の人にとやかく言われる。僕なりに思いを伝えたい」と前置きして、オリジナルソング「愛されたい」を歌った。

ポップな曲調に乗せて、小木が好感度に関する悩みを歌っていると、ベッキーが突然ステージに登場し、スタジオは驚きに包まれた。小木が楽曲中のセリフで「どうしたら好感度が上がるのかなぁ?」と悩みを相談すると、ベッキーは「小木さんは、大事なことを忘れているよ。私、今そんなに高くないよ」と自虐してみせた。

その後もベッキーは「高くない。高くない。今はそんなに高くない」といった自虐フレーズを歌いあげて笑いを誘う。歌唱後、小木は「好感度の低い人誰かな~と思ったんですよ」と、ベッキーをデュエットの相手に選んだ理由を明かした。

他にも同企画では、バカリズム、ロバート・秋山竜次、劇団ひとりたちが、それぞれオリジナルソングを披露した。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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