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俳優・間宮祥太朗が、青春時代に恋愛映画のような体験ができなかったため、"青春コンプレックス"があることを明かした。女優・土屋太鳳(つちや・たお)と憧れのシチュエーションを演じてみようとするも......!?

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間宮祥太朗, Apr 22, 2017 : 沖縄国際映画祭「劇場版 お前はまだグンマを知らない」舞台あいさつ(写真:MANTAN/アフロ)


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間宮は土屋と共に8月29日放送の日本テレビ系「ウチのガヤがすみません!」にゲスト出演。"青春コンプレックス"として、「恋愛系のキュンキュンする映画やドラマを見ていると、ううっ! と(胸が)痛くなる」と明かした。中学は男子校だったこともあり、恋愛とは縁遠い青春時代だったらしい。そのため恋愛映画を見ると、「自分がそういう思いができなかったことが、やるせなくなる」と語った。

学生時代に野球のピッチャーをしていたという間宮にとって憧れのシチュエーションは、「甲子園出場をかけた大事な場面で、彼女の応援によって勝利する」というもの。番組では、土屋が彼女役で、そのシチュエーションを再現してみることに。

「ワクワクしますね」と期待を高める間宮だったが、お笑いコンビ・カミナリの石田たくみや、お笑いコンビ・なすなかにしの中西茂樹にネタを仕込まれた土屋はボケを連発。スタジオは大盛り上がりだったが(とくにカミナリネタの再現度が高い!)、やっぱりキュンキュンしたい間宮。ようやく3度目で「祥太朗......勝って!」と、土屋からの声援を受け取ることができたのだった。

土屋による満身の演技の甲斐(かい)もあり、最後には長年のコンプレックスを解消できたかのように、間宮は満面の笑みで全力投球のフォームを披露した。

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(文/谷本美花@HEW

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