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日本テレビ系ドラマ「過保護のカホコ」(毎週水曜、22時放送)は、高畑充希主演のホームドラマ。8月30日放送の第8話では、竹内涼真演じる麦野初(はじめ)の号泣シーンに、女性視聴者たちがメロメロになったようだ。

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竹内涼真, Jul 30, 2017 : 写真集「1mm(イチミリ)」の発売記念イベントに登場(写真:MANTAN/アフロ)


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「過保護のカホコ」は、過保護に育てられた"カホコ"こと女子大生の根本加穂子が、親に捨てられ養護施設で育った初との出会いを通して、少しずつ成長していく姿を描いたホームドラマ。

第8話では、カホコが偶然訪れた養護施設で、初の母に関する過去を知ってしまう。ケンカ別れしてから距離を置いていたカホコと初だったが、一緒に初の母に会いにいくことに。そこで初は母が自分の元を去った事情を受け止め、その場は強がりを言って立ち去った。しかし、帰り道のバス停でカホコが手作りのおにぎりを差し出すと、初は感情を爆発させ、カホコにしがみつき号泣するのだった。

初が泣きじゃくりながら口にしたのは、意外にも母親に対する思いではなく、「会いたかったよ、カホコー!」という言葉だった。初はカホコとケンカ別れしたことを、ずっと後悔していたのだった。母との対面という重大な出来事を経て、素直な気持ちがこぼれ出たということだろうか。

初はかつて「おまえみたいな過保護がいるから日本が駄目になる」と厳しい言葉でカホコを批判したような強気な性格。その初が泣き崩れてカホコに優しく抱きしめられるシーンに、ネット上では、「男泣きが可愛すぎる!」「ギャップがヤバイ」などという声が上がり、彼のツンデレぶりにキュンと来た視聴者が多かったようだ。

なお、9月6日放送の第9話では、初とカホコが結婚を決めるものの、カホコの母・泉から猛反対されてしまう。そんな中、カホコの祖母である初代の容体が悪くなる。

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(文/谷本美花@HEW

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