ここから本文です

「あるある探検隊」のネタで知られるお笑いコンビ・レギュラーが、ブレーク前後で月収が200万円から2万円に激減してしまったことを明かした。西川晃啓は「ほんまに泣いた」ことを告白している。

サムネイル

(C)吉本興業


月収が200万から2万に......壮絶な芸人人生>>


レギュラーは、映像配信サービス「GYAO!」で公開中のトーク番組「よしログ」に出演。松本康太は仕事がないストレスにより原因不明の視力低下に悩まされるなど、波乱万丈な芸人人生を振り返った。苦難の時を乗り越え、ついに「あるある探検隊」で全国区に。松本は、「レールってこんな感じで敷かれるんや」とブレーク時を振り返った。

しかし、松本いわく、「2年後くらいにいきなり仕事がなくなってきた」とのこと。「会議室に呼ばれたら、テレビの制作の人がいて、『言いにくいけど、あの番組終わるわ』って。毎週くらいで会議室呼ばれてたんちゃう?」と出演番組がどんどん減っていく過程を語り、「そこからは白紙で、西川君はバイトやって......」と振り返る。お笑いライブで「あるある探検隊」を披露しても、もともと評価されていた漫才をやってみても、スベるという状況だったそうだ。

松本は、「終わったと思った」と回想する。西川は、「給料2万やったもんな。そのとき僕、ほんまに泣いた。泣くやろ。今まで200万とかあったのに急に2万になって。あのときは思い出したくもない。ほんまつらかった」と語った。

よしもとの人気芸人が日替わりで登場する生トーク番組「よしログ」は毎週月~金20時30分~22時30分で「GYAO!」にて生配信。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ