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モデル&グラビアで活躍する"モグラ女子"の1人、原あや香。女子大で勉強にも励みながら、キックボクシングやチアダンスなどで鍛えてきた健康的スタイルで爽やかな魅力を振りまいている。女優へも活動の幅を広げつつある彼女の夢とは?

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 現役女子大生モデル&グラビア 原あや香)


【映像】モデルとグラドルのポーズの大きな違い>>


■当初はグラビアの仕事に戸惑いも......

原はモデル、グラビア、さらには女優へと順調に芸能活動を進めているが、そもそもデビューのきっかけは何だったのだろうか?

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 現役女子大生モデル&グラビア 原あや香)


「私は子どもの頃から人前で目立つのが大好きだったので、その延長で人前に立つ仕事に憧れがあったんです。高校生から読者モデルやサロンモデルをスタートさせて、170センチある身長も生かされるファッションモデルの仕事へとつながりました。そこからさらにグラビアの活動を始めて1年以上たちますね」

モデルとグラビア、どちらも"写真を撮られる"という点は同じだが、両方の分野で現役モデルだからこそ知る違いとは?

「グラビアの仕事を始めたばかりの頃は、撮影でリクエストされるポーズが、モデルをやるときと全く違ったので、とまどいましたね。モデルでポーズをきめるときは、あえてカメラ目線を外したりするんですが、グラビアでは『絶対に視線を外さないように』『ずっと笑顔をキープして』と言われたりしました。モデルは服を見せるために存在していて、グラビアは女の子の姿を見たいという需要に応えるんだなと違いを学びました。グラビアのときは、自分の体のラインがわかりやすくなるようなポーズを積極的に心がけています」

バレーボールやチアダンスの経験があるという原は、運動神経抜群なだけでなく、グラビアモデルに有利な特技があるという。

【映像】チア部の女子に言われたらトキメク一言>>


「私はバレーボールやチアダンスの経験があってスポーツが大好きで、新しく始めたキックボクシングにも没頭していますね。それに、体がやわらかいので、オーディションでは開脚やY字バランスのポーズなど、人と違うポーズをとってアピールしています」

筧美和子や久松郁実など、モデルとグラビアの両方で活躍する女性タレント"モグラ女子"の人気が高まっており、原もその1人として紹介されることが増えている。まさに流行に乗っている心境は?

「私のことを"モグラ女子"と言ってもらえるのは、すごく光栄ですね。"モグラ女子"と呼ばれているタレントさんたちは、女優もされていたり、幅広く活躍されている方たちばかりですし、女性・男性ファンの両方がいるところは、私も目指しているところなんです!」

■女子大生の友人もバックアップ

多分野で活躍するモグラ女子であるだけでなく、さらに現役女子大生として普段はコミュニケーション学について勉強しているそう。学校生活の方も意外と芸能活動に役立っているようで......。

「私は女子大に通っているんですが、大学の同級生たちもすごく応援してくれます。友人たちは、私のグラビア写真やDVDも積極的に見てくれるんです。DVDの表紙候補の何枚かを友達に見せると、『こっちは笑顔が引きつってるよ!』と女子目線の厳しさで、私自身も気づかない所を指摘してくれました。素の私の笑顔を知ってくれているところが、友達チェックの強みなので頼りにしています。ただ、友達に夜ご飯を誘われても、次の日に撮影の予定があると泣く泣く断ったりするので、ときどき寂しい思いもしています(笑)」

現役女子大生が最近気付いた意外な親戚>>


学校の友人の意見も素直に受け止めているようだが、ファンからの言葉もむしろ厳しい方がうれしい!?

「ファンの方からは『かわいい』とか『きれい』と言われるよりも、ダメ出ししてくれる人を好きになっちゃいます(笑)。良い所と悪い所の両方を指摘してくれる人の方が、『ちゃんと私のことを見てくれるんだな』というのが伝わってきます。以前は自分のチャームポイントに悩んでいたこともあるんですが、『目がすてき』とか『顔の輪郭がシャープでいいね』と言われて、実は私がコンプレックスに思っていたところを褒められたんです」

芸能界、学校生活、どちらも順調に進んでいる原が芸能界で目指していることとは?

「老若男女に愛される女優さんになることも、私の夢の1つなんです。私は今までに女優として、映画『教科書にないッ!』の3、4へ出演しています。映画の撮影現場は、グラビアモデルと劇団員とが半々でしたね。グラビアの方たちは演技初心者が多かったので、演技にとまどっている方も多かったんです。映画のお仕事を受ける前は、撮影現場で『なんでこれができないんだ!』と厳しくお叱りを受けるイメージを持っていました(笑)。でも、その現場はめちゃくちゃ優しい方たちばかりでした。『緊張しなくていいよ』とか『大丈夫だよ』などと声をかけていただけて、みんなで協力し合う温かい撮影でした。そんな環境で女優の経験をスタートできたので、現場のみんなで作っていくお芝居が大好きになりました。女優としてのお仕事も、これからもっと頑張っていきたいです!」

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 現役女子大生モデル&グラビア 原あや香)


◆原あや香 プロフィール
1995年生まれ、埼玉県出身。趣味はキックボクシング、映画鑑賞、キャンドル集め、運動すること。2016年に1st DVD『Elegant』をリリース。2017年2月には『あや香*ハタチ』、同年6月には『恋するあや香』をリリースしている。映画『教科書にないッ!4』に出演(2017年6月23日公開)。<座右の銘>「一期一会」


その他の出演番組>>

・相槌だけで相手への印象を良くする方法
・女子大生が「盛れる自撮り場所」に驚き
・スパーリング中の彼女に言われたい一言
・部活中のバレー部女子に言われたい一言
・女子大生は1限目と下校時で顔が違う!?

(取材・文/谷本美花@HEW
(写真:トレンドニュース)

トレンドニュース「視線の先」 ~築く・創る・輝く~
エンタメ業界を担う人が見ている「視線の先」には何が映るのか。
作品には、関わる人の想いや意志が必ず存在する。表舞台を飾る「演者・アーティスト」、裏を支える「クリエイター、製作者」、これから輝く「未来のエンタメ人」。それぞれの立場にスポットをあてたコーナー<視線の先>を展開。インタビューを通してエンタメ表現者たちの作品に対する想いや自身の生き方、業界を見据えた考えを読者にお届けします。

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