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歌手の工藤静香が、発売中のオリジナルアルバム『凛』について語った。収録楽曲『禁忌と月明かり』は、いわゆるボカロP(VOCALOIDを利用して音楽活動を行うクリエイター)や歌い手として知られる"まふまふ"を作詞作曲に起用したことで話題を呼んだが、長女が彼のファンだったことから生まれたコラボだと明かした。

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工藤静香、ソロデビュー30周年アルバム「凛」発売記念トークイベントに登場


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ソロデビュー30周年を記念して8月30日に発売された『凛』は、書き下ろし楽曲のみを収録した"完全"オリジナルアルバム。工藤は、映像配信サイト「GYAO!」が主催する『凛』発売記念トークイベントに登壇した。同アルバムには、玉置浩二、松本孝弘、岸谷香といったミュージシャンが楽曲提供したが、動画投稿サイト発のミュージシャンである、まふまふという意外な相手とのコラボもあった。

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工藤静香、ソロデビュー30周年アルバム「凛」発売記念トークイベントに登場


工藤はイベント内で、「まふまふ君の曲は、長女がよく聞いていて、私も車でよく聴いていたの」と明かす。楽曲の印象を「わらわらっ! って音楽」と表現しており、始めはまふまふの曲調になじめなかったようだ。「でもよく聞いたら、すごく曲はいいし、(長女に)『これは誰?』なんて聞いたら、『まふまふ』って言うから、最初はふざけて言っているのかと思ったの。適当に言っているのかなって」と語った。

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楽曲に漂う和のテイストも気に入り、オファーした結果、『禁忌と月明かり』が生まれた。工藤は、「楽しいものができるかも、ボカロっぽいテイストができるかなと思ってお願いしてみたら、本当にすてきな曲が出来上がってきて!」と笑顔を見せる。アニメーションによるMVの出来にもご満悦らしく、MCを務めるタレントのミッツ・マングローブは、「音から静香さんの"ドヤ顔"が浮かぶ。『この2017年、あたし乗りこなしちゃうよ!』って」と評した。

他にもイベントでは、うしろ髪ひかれ隊の元メンバーたちとの現在の交流、過去のヒット曲の思い出、『凛』の制作秘話が明かされて、濃厚な40分間となった。イベントの模様は映像配信サービス「GYAO!」にてアーカイブ配信中。

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(文/原田美紗@HEW

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