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元サッカー日本女子代表・丸山桂里奈氏が、"オフサイド"のルールを理解しないまま試合に出ていたことを告白。チームメイトの澤穂希氏を始め周囲の人々を激怒させてきた選手人生を振り返った。

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丸山桂里奈/Karina Maruyama (JPN), JUNE 29, 2013 - Football / Soccer : Women's International Friendly match in Germany. (写真:アフロ)


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丸山氏は、9月10日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に"日本代表選手なのに、サッカーのルールをよく知らなかった先生"として出演。とくにオフサイドはルール変更が多く、いまいち理解できていなかったことを明かした。

丸山氏は、「オフサイドのルールがわからなくて、オフサイドにかかったことは数えきれないほどある。監督やコーチにめちゃくちゃ怒られる。チームメイトにもすごく怒られる。間違いなく私はなでしこジャパンの中で一番怒られている」と語る。

オフサイドを知らないために犯した失態としては、たとえば2002年に行われたU-19の日本代表試合でのこと。日本がゴール前でフリーキックを得たとき、丸山氏は「フォワードとして天才かと思う最高の作戦」をひらめいたそう。それは、「相手のゴールポストの後ろに隠れる」というもの。もちろん合図してもボールは来ず、その後のミーティングでは、監督から「ふざけるな! こんなの初めてだよ!」と大目玉をくらったそうだ。

さらに丸山氏は、温厚な澤穂希氏を激怒させてしまったエピソードも披露。また、「なでしこジャパンの美人ランキング最下位は?」という質問を受けて、超無礼な失言も飛び出した。悪気なく人を怒らせてしまう性格を出演陣から「最悪」などとツッコまれてはいたが、ぶっ飛んだキャラで爆笑を巻き起こしていた。

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(文/原田美紗@HEW

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