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映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』が、9月16日から公開される。奥田民生に憧れる青年・コーロキ(妻夫木聡)が、水原希子演じる美女・天海あかりの"エロカワ"な魅力に翻弄(ほんろう)されるラブコメディだ。

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水原希子, Aug14, 2017 : 映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」の完成披露舞台あいさつ(写真:MANTAN/アフロ)


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物語は、雑誌編集者の主人公・コーロキがおしゃれなライフスタイル雑誌部に異動になるところから始まる。コーロキは仕事仲間に感化され、自分も奥田民生のようなカッコいい大人になると決意。仕事で出会ったファッションプレスのあかりにひとめぼれするが、それが大波乱の幕開けなのだった――。

大根仁監督は、あかり役には最初から水原希子しかいないと心に決めていたそう。「希子ちゃんをかわいく、エロく撮ることがテーマだった」(公式サイトより)という通り、今作は水原の魅力が全開!

水原が、男心をわしづかみにする"狂わせ"ファッションや行動で魅了してくれる。ミニワンピースやへそ出しルックなど華やかな衣装の数々は、女性にとって日々のコーディネートの参考にもなりそう。オシャレでかわいいあかりに、もちろんコーロキは悩殺状態。さらに「突然手を握る」「帰り際は投げキッス」などのモテテクニックも繰り出されて、ますます骨抜きにされていく......。

大根監督は、長澤まさみや麻生久美子、仲里依紗(なか・りいさ)に真木よう子など、さまざまなタイプの女性をチャーミングに描いた映画『モテキ』でも知られている。大根監督の手腕によって水原も"エロカワ"な魅力を一層引き出されており、ノックアウトされる観客も多そうだ。

なお大根監督は、Twitterで「これを最後にしばらく恋愛映画はやらないと思いますー。是非ご覧くださいー」と発言している。当面の間、大根監督のラブコメディが見られないのは残念だが、それだけ『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』には、監督の並々ならぬ思いが詰まっているのかもしれない。

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(文/谷本美花@HEW

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