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巨匠リドリー・スコット監督による『エイリアン』シリーズ最新作『エイリアン:コヴェナント』が、9月15日に公開される。いったい誰が、未知なる生命体"エイリアン"を生み出したのか? ついに誕生の謎が解き明かされる。

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【本予告編】エイリアン:コヴェナント 特集 プロモーション映像>>


■『エイリアン』シリーズの様式美は健在

【予告編A】『エイリアン:コヴェナント』>>


『エイリアン:コヴェナント』は、1979年に公開された第1作『エイリアン』の物語の20年前が舞台。人類移住計画のため宇宙船コヴェナント号で地球を旅立った乗組員たちが、謎の電波を受信したことから航路を変更し、発信元の惑星に向かう。地球と似た自然環境は"宇宙の楽園"のように思えたが、そこにはエイリアン誕生の秘密が隠されていた......。

同作は、第1作『エイリアン』を生み出したリドリー・スコット監督が、自ら再びメガホンをとるほど力を入れて制作された。聡明でタフなヒロインの存在や、敵か味方かわからないミステリアスな存在のアンドロイドも同乗するなど、『エイリアン』シリーズお決まりの設定はしっかりと引き継がれている。

女優シガニー・ウィーヴァーが演じてきた"リプリー"につながる新たなヒロイン、ダニエルズを演じるのは、キャサリン・ウォーターストン。『スティーブ・ジョブズ』(2016)や『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016)など話題作への抜てきが続く彼女が、厳しいトレーニングや戦闘訓練を受けて役作りに挑み、今作では勇ましい戦闘シーンを披露している。

今回、コヴェナント号に同乗するアンドロイドは、船を管理する"ウォルター"。さらに偶然たどり着いた惑星で、ウォルターの前世代モデルである"デヴィッド"が現れ、ダニエルズは戸惑いつつも行動をともにする。惑星に隠された秘密を握っているとされるデヴィッドの存在からも目が離せない。ウォルターとデヴィッドを俳優マイケル・ファスベンダーが1人2役で見事に演じている。

■新種のエイリアンはさらに獰猛(どうもう)!?

【予告編D】『エイリアン:コヴェナント』>>


さらに、最新作には新種のエイリアン"ネオモーフ"が初登場。今までのエイリアンは、長い頭に複数の口を持つ姿や、強酸性の体液を持つなど、ユニークなビジュアルと特性を持っていた。ネオモーフはどんな姿で、どのように人間へと襲いかかるのか? 最新作では、さらなる衝撃が待っているようだ。

『エイリアン:コヴェナント』では、ついにエイリアンの起源に触れる"神話"を初めて目撃できそうだ。

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(文/谷本美花@HEW

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