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ロックバンド・カブキロックスの氏神一番が、「モツ鍋詐欺」などサイドビジネスでさまざまな詐欺被害にあったことを告白。その被害総額は、なんと8,000万円にものぼるという。

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提供:アフロ


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9月14日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に氏神一番が出演。バンドブーム絶頂期には最高月収1,000万円を稼ぐも、サイドビジネスを始めたことで大金を失ってしまった過去を振り返った。

25年前、氏神一番は友人から薦められてモツ鍋屋を始めることになった。その友人は、店のデザインから食材の契約まで全てを請け負ってくれて、氏神一番はすっかり任せきりにしていた。そしていよいよオープン当日、予想もしないトラブルが発生した。

氏神一番は、「肝心のモツが届かなかった。雑誌とか新聞の記者も取材に来ているので、とりあえずオープンしたんだけど、『すみません! あの......閉店します!』って言って、そのまま(店を閉めた)。騙(だま)されてたんです」と十数年来の友人に開店資金2,000万ほどを騙(だま)し取られた悲しい過去を明かした。被害届は出したものの、いまだにその友人は捕まっていないという。

氏神一番は他にもサイドビジネスでの失敗を明かす。レストランバーでは、信頼していた店長から「食い逃げ詐欺」に遭い、知人の投資会社社長からは「音楽スクール投資詐欺」で搾取されてしまったと、それぞれの詳細を語った。今までの合計被害額は8,000万だと明かされ、スタジオは驚きに包まれた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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