ここから本文です

俳優・玉山鉄二がHuluオリジナル連続ドラマ「雨が降ると君は優しい」で共演する女優・佐々木希が、撮影現場で寝てしまったことを暴露。「愛おしかった」と語っている。

サムネイル

佐々木希/Jan 16, 2016 : 映画「縁 The Bride of Izumo」の初日舞台あいさつ (写真:MANTAN/アフロ)


【特集】ドラマ「雨が降ると君は優しい」>>

【予告編映像】佐々木希が「セックス依存症」の新妻役を熱演>>


映像配信サービス「GYAO!」にて公開中のトークバラエティ「ガオガオGYAO!」で、玉山鉄二と佐々木希がインタビューに答えた。玉山は「雨が降ると君は優しい」撮影現場での印象的な出来事として、「一緒にベッドで寝ているシーンがあったんですけど、ライティングを組んでいるときに、彼女(佐々木)がマジ寝してたんですよ。しかもクランクインからそんなたってないのに」と佐々木が撮影序盤に堂々と寝ていたことを明かした。

玉山は「それが(役の)彩と重なって愛おしかったですね」と振り返り、佐々木は「初めてのベッドで寝るシーン、絶対緊張するだろうなって思ってたのに、心地よすぎて......。そういう風に現場を作ってくださった」と恥ずかしげに語る。どうやら劇中で夫婦を演じる2人の関係性あっての出来事だったようだ。

「雨が降ると君は優しい」は、玉山演じる主人公・立木信夫と、佐々木演じる妻・彩の究極の愛を描いた物語。愛し合う2人だが、彩は心の病を抱えていた。不特定多数の男と体の関係を持ってしまうセックス依存症に苦しんでいたのだった。

難役に挑戦した佐々木は、信夫といるときの良き妻である彩と、衝動に駆られる彩の表現に注力したという。また、「それ(セックス依存症)以外は完璧」「本当にかわいらしい女性」と語っており、彩役に愛着を感じているようだ。

そんな彩を愛する信夫もまた難役だ。信夫は、彩の病を知り、計り知れない苦悩にさいなまれる。玉山は信夫を演じるにあたって、「イメージみたいなものを極力排除して、信夫でいることを一番大事に。現場で出てくるもの、現場で感じたものを大事に」と感覚を大切に演じることを心がけたという。

脚本を務める野島伸司と言えば、ハードなテーマを扱うことで知られ、今までも数々の話題作で世の中に衝撃を与えてきた。そんな野島が「いま本当に描きたいドラマ」として執筆したのが「雨が降ると君は優しい」。同ドラマは、9月16日よりHuluで配信開始される。

【特別映像】キャストインタビュー1(玉山鉄二と佐々木希)>>


【特別映像】キャストインタビュー2(玉山鉄二と佐々木希)>>


【特集】ドラマ「雨が降ると君は優しい」>>

(文/沢野奈津夫@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ